第3四半期は減収ながらも増益を確保し、通期の売上高予想を下方修正、利益予想は据え置いた。
バルカーの決算短信AI要約・開示情報
7995 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF7件
AI要約済み7件
最新開示2026-02-04
決算予定2026-05-13
取引所不明
最新PDF: 140120260129541441.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価6,450円株価基準日 2026-05-13
前日比-0.8%-50.00円
時価総額1137億円JPX
PER21.7倍実績PER
PBR2.2倍実績PBR
配当利回り2.3%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+19.0%終値ベース
1年騰落率+107.7%終値ベース
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
第3四半期は減収ながらも増益を確保し、通期の売上高予想を下方修正、利益予想は据え置いた。
第3四半期累計は、機能樹脂製品事業の不振で売上高が前年同期比6.0%減となったが、シール製品事業の好調と為替等の影響により営業利益は同15.7%増となった。機能樹脂製品事業の回復が来期以降になる見通しのため、通期の売上高予想は修正(下方修正)されたが、利益は計画通り進捗しているとして据え置かれた。中国子会社の売却や新規子会社の買収によるポートフォリオ見直しが進んでいる点にも注目が必要である。
売上高42,303百万円△6.0%
営業利益4,885百万円+15.7%
経常利益4,860百万円+8.3%
親会社株主に帰属する四半期純利益3,599百万円+28.3%
通期予想 売上高58,000百万円△3.5%
通期予想 営業利益7,000百万円+23.5%
- 売上高の減少にもかかわらず、シール製品事業の利益率向上や為替の影響等により、営業利益から四半期純利益まで全ての利益項目で2桁の増益(8.3%〜28.3%増)を確保した。
- 先端産業向けやプラント向けの需要調整に加え、事業体制や生産拠点見直しに関連する費用が計上され、セグメント利益が大幅に減少(63.5%減)した。本格回復は来期以降と見込まれる。
- 機能樹脂製品事業の販売不振を受け、通期の売上高予想を修正した(詳細は別紙開示)。ただし、利益項目はシール製品事業の好調等により据え置いている。
- 地政学リスク等を背景に中国子会社バルカーシール(上海)を譲渡し、関係会社出資金売却益83百万円を特別利益に計上した。四半期ベースで営業損失241百万円の赤字だった同社を切り離した。
- 売上高は423億3百万円(前年同期比6.0%減)、営業利益は48億8千5百万円(同15.7%増)と減収増益。
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
バルカーの中間純利益は前年同期比27.7%増の25億51百万円となり予想を上回ったが、売上高は10.0%減の270億81百万円となった。
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期営業利益は前年同期比24.6%増の18億円、売上減少も高機能製品や事業売却益で利益増を確保
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年3月期は減収減益も、半導体関連のシール製品は好調、下期受注は回復基調で通期予想は増益を見込み米国関税リスクに注目
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期は売上高減少・利益大幅減も、シール製品事業は増益基調で好調
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間営業利益は前年同期比24.5%減の29億2,400万円となったが、機能樹脂製品事業の落ち込みをシール製品事業の好調が補い、通期業績予想と配当の維持を発表した。
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高1523億円で前年比1.7%減、営業利益は27.8%減の145億円——半導体向けシール回復も機能樹脂が不振で全社減益
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。