ナカバヤシの2026年3月期は減収となるも利益率改善で増益、減損損失計上により最終利益は微減
ナカバヤシの決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-05-08
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260507517823.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価558円株価基準日 2026-05-11
前日比-3.6%-21.00円
時価総額151億円JPX
PER8.2倍実績PER
PBR0.5倍実績PBR
配当利回り3.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-4.3%終値ベース
1年騰落率+3.7%終値ベース
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
ナカバヤシの2026年3月期は減収となるも利益率改善で増益、減損損失計上により最終利益は微減
2026年3月期は、販売価格の見直しや製造コスト削減などの構造改革が奏功し、売上高の減少にもかかわらず営業利益は前期比60.9%増の大幅増益となった。しかし、木質バイオマス発電事業における減損損失(12億29百万円)などを特別損失として計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比3.0%減の微減となった。次期の2027年3月期は、売上高・利益ともに最高益更新を見込んでいる。
営業利益28億75百万円百万円+60.9%
経常利益32億19百万円百万円+45.4%
親会社株主に帰属する当期純利益19億34百万円百万円-3.0%
特別損失14億51百万円百万円不明
売上高615億98百万円百万円-1.9%
自己資本比率56.9%%不明
- 価格改定やDX推進による受注選別、製造原価低減により、メインの2事業が増益に貢献した。
- エネルギー事業にて木質バイオマス発電に係る固定資産の減損損失12億29百万円を計上した。
- 2027年3月期は売上高・利益ともに過去最高水準を狙う強気の業績予想を提示した。
- 売上高は615億98百万円(前年同期比1.9%減)と微減。
- 営業利益は28億75百万円(同60.9%増)、経常利益は32億19百万円(同45.4%増)と大幅増益を確保。
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
減収も利益率改善で営業増益としたが、バイオマス発電の特損計上により純利益の伸びは抑える結果に
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
木質バイオマス発電の特損計上により最終赤字も、本業の利益率改善で営業利益は倍増し業績予想は据え置き
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期営業利益が約5倍に急増、価格改定や内製化の推進、特別利益の計上により四半期純利益も大幅増益
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
ナカバヤシの2025年3月期は価格改定や不採算事業の見直しにより営業利益が約3.9倍の大幅増益となり、過去最高益を更新した。
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期営業利益は9億21百万円となり、前年同期の営業損失から黒字転換。価格改定や不採算事業の見直しが寄与し、通期予想は据え置かれた。
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間営業黒字化と大幅な増益を達成、価格改定や合理化が寄与し通期予想は据え置き
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期は売上高微増ながら、値上げ効果や経費削減により営業黒字化を達成
決算予定
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