売上高は微増、円安によるコスト上昇を経費削減で吸収し営業利益・純利益が大幅増益となった
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株価指標
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売上高は微増、円安によるコスト上昇を経費削減で吸収し営業利益・純利益が大幅増益となった
2026年3月期第3四半期の連結売上高は54億9000万円(前年同期比0.3%増)と小幅な増加にとどまりましたが、営業利益は9500万円(前期8百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8900万円(同759.1%増)と大幅な増益を達成しました。円安進行による輸入製品仕入価格の上昇という環境下で、販売費及び一般管理費を削減したことが利益改善に寄与しました。セグメント別では、主力の熱機器事業がロードヒーティング工事増加で増収した一方、衛生機器事業は防災対策受注の一巡により減収となりました。
- 売上横這いの中で、販管費の削減と特別損失の大幅な縮小(前期34.2百万円→2.9百万円)により営業利益および最終利益を大幅に改善させた。
- 主力熱機器はロードヒーティング工事などで堅調だった一方、衛生機器は前年の防災関連特需が一巡し減収した。
- 円安による仕入原価増加が継続する中、経費削減努力によって利益を確保した構造。
- 連結売上高 54億9000万円(前年同期比0.3%増)
- 営業利益 9500万円(前年同期 8百万円)
開示履歴
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売上高微減も損失幅縮小、通期予想据え置き。営業損失1.99億円(前年同期2.28億円)で黒字化には遠く、純損失は2.06億円と悪化。
ネポンは2026年3月期第1四半期で売上高10.2億円(前年比3.9%減)、純損失2.6億円に拡大。設備投資低迷で熱機器事業が減収、損失幅も前年同期を上回る。
最終赤字に転落し無配へ、主力の熱機器事業で設備投資意欲減退による減収と繰延税金資産の取り崩しが響く
2025年3月期第3四半期は売上高54.7億円(前年同期比7.5%減)で、営業利益が8百万円(同91.9%減)と大幅減益となった
売上高が前年同期比12.7%減の31.54億円となり、営業損失は2.28億円に拡大、円安による輸入製品コスト上昇が影響
主力の熱機器事業で設備投資意欲の減退により大幅減収となり、四半期純損失が拡大したものの、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。
新型暖房機の不調や改革費用負担により営業利益が前年比91.0%減の34百万円と大幅減益となり、配当は30円へ減配、次期も10円へさらに減額を予想
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。