第1四半期営業利益は前年同期比31.6%減の2億4,900万円。環境関連事業の大型案件減少と原材料費高騰が利益を圧迫した。
興研の決算短信AI要約・開示情報
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最新開示2026-05-08
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260508519732.pdf
株価指標
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株価1,986円株価基準日 2026-05-11
前日比+1.5%30.00円
時価総額98億円JPX
PER11.0倍実績PER
PBR0.7倍実績PBR
配当利回り1.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+4.9%終値ベース
1年騰落率+20.5%終値ベース
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
第1四半期営業利益は前年同期比31.6%減の2億4,900万円。環境関連事業の大型案件減少と原材料費高騰が利益を圧迫した。
2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比0.4%減の28億1,900万円、営業利益が同31.6%減の2億4,900万円となった。マスク関連事業は産業用や官公庁向けが好調だったものの、環境関連事業で大型機種の納入がないことが響いた。また、原材料価格等の急騰が利益面での下押し要因となった。通期の業績予想と配当予想に変更はない。
営業利益249百万円△31.6%
経常利益247百万円△32.9%
親会社株主に帰属する四半期純利益143百万円△45.0%
通期業績予想 営業利益1,220百万円△4.1%
売上高2,819百万円△0.4%
マスク関連事業 売上高2,484百万円+10.5%
- 産業用マスクの安定受注、官公庁向け防護マスクの好調により、前年同期比10.5%増の24億8,400万円を記録。
- 大型機種案件の納入がないことにより、前年同期比59.1%減の2億900万円に落ち込み、全体の売上と利益を圧迫。
- 原材料価格等の急騰により売上総利益が減少し、販売費及び一般管理費も増加して、営業利益は31.6%の大幅減となった。
- 第1四半期は減益であったものの、通期の業績予想は営業利益12億2,000万円(前期比4.1%減)で据え置かれた。下半期以降の大型案件の納入を見込む。
- 売上高は28億1,900万円(前年同期比0.4%減)、微減にとどまる。
開示履歴
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2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年12月期 決算短信[日本基準](連結)
過去最高業績を達成し特別増配も実施、次期は環境関連事業牽引で増収もコスト増を背景に減益見通し
2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期累計で売上高・利益すべて増加。環境関連事業の大幅伸長がけん引し、営業利益は前年比18.8%増。
2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
興研、2025年12月期中間業績は増収増益も、KOACH大型機種の納品遅れで予想未達
2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期営業利益は前年同期比65.7%増の3億64百万円となり、環境関連事業(KOACH等)とマスク関連事業の好調を受け大幅増益を達成。
2024年12月期 決算短信[日本基準](連結)
コロナ特需反動を吸収し過去最高売上を達成、次期は半導体向けクリーンシステム牽引で2桁増収増益を見込む
2024年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
3Q累計は減収減益、マスク事業の不振と防護マスクの納入時期変更が影響も通期予想は据え置き
2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
感染対策用マスクの需要減や自衛隊装備品の納入時期変更により減収減益となったものの、環境関連事業が増収。通期予想は据え置き。
決算予定
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