営業利益が前期比90.7%増の大幅増益となった。高付加価値商品の拡販と原価低減が寄与し、通期業績予想も増収増益を維持している。
クリナップの決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-05-11
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260508520601.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価908円株価基準日 2026-05-13
前日比-4.6%-44.00円
時価総額320億円JPX
PER13.3倍実績PER
PBR0.5倍実績PBR
配当利回り4.2%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-0.3%終値ベース
1年騰落率+35.9%終値ベース
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
営業利益が前期比90.7%増の大幅増益となった。高付加価値商品の拡販と原価低減が寄与し、通期業績予想も増収増益を維持している。
2026年3月期は、売上高が前期比3.5%増、営業利益が同90.7%増となり、大幅な増収増益を達成した。主因は、販売価格改定効果の顕在化や原価低減、販管費率の低下による利益率の改善である。次期(2027年3月期)の業績予想も売上高142,000百万円、営業利益4,900百万円と過去最高水準の更新を見込んでいる。なお、配当は年間33円(2円増配)としている。
売上高134,487百万円3.5%
営業利益3,948百万円90.7%
経常利益4,454百万円69.9%
親会社株主に帰属する当期純利益3,475百万円102.2%
2027年3月期 売上高予想142,000百万円5.6%
2027年3月期 営業利益予想4,900百万円24.1%
- 売上高の増加に加え、販売価格改定や原価低減、販管費率の低下が寄与し、売上高経常利益率が2.9%から4.8%へ上昇した。
- 2027年3月期は売上高5.6%増、営業利益24.1%増を見込んでおり、成長トレンドの継続が期待される。
- 地政学リスクによる原材料価格高騰や調達リスクについて、合理的な算定が困難なため業績予想に織り込んでおらず、今後の下振れリスクに留意が必要。
- 連結売上高は前期比3.5%増の134,487百万円となった(厨房部門は同3.5%増、浴槽・洗面部門は同0.1%減)。
- 営業利益は前期比90.7%増の3,948百万円、経常利益は同69.9%増の4,454百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同102.2%増の3,475百万円となった。
開示履歴
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2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期営業利益は前年同期比86.5%増の39億5800万円となり、販売価格改定の浸透で利益率が大幅に改善した。
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
営業利益が前年同期比256.5%増の大幅増益となり、価格改定効果が原材料・人件費高騰を吸収して確実な利益回復を達成
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期の営業利益は前年同期比111.6%増の5.76億円となり、販売価格改定による粗利率改善で大幅増益を達成、通期予想は据え置き。
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
営業利益が61.5%増の20億70百万円となる大幅増収増益。販売価格改定の効果が顕在化し、売上総利益率が上昇した。
2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は微増したものの、原材料高騰や販管費増により営業減益、通期予想は据え置き
2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高はほぼ横ばいも、原材料・エネルギー価格高騰により営業減益・純利益減少。通期予想は変更なし
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期は原材料・エネルギー価格高騰等により減収減益となったが、通期業績予想と配当予想の変更はなし。
決算予定
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