欧州や中国での楽器販売低迷で3Q売上高減少も、為替差益等により営業黒字化、通期業績予想は下方修正
河合楽器製作所(河合楽)の決算短信AI要約・開示情報
7952 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-02-12
決算予定2026-05-14
取引所不明
最新PDF: 140120260212556420.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価2,981円株価基準日 2026-05-13
前日比+1.5%44.00円
時価総額256億円JPX
PER32.1倍実績PER
PBR0.6倍実績PBR
配当利回り3.2%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-0.8%終値ベース
1年騰落率+9.2%終値ベース
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
欧州や中国での楽器販売低迷で3Q売上高減少も、為替差益等により営業黒字化、通期業績予想は下方修正
第3四半期累計の売上高は前年同期比2.1%減の533億1000万円となった。中国の需要低下や欧州での価格競争激化により主力の楽器教育事業が不振だった一方、為替差益の増加などが寄与し、営業利益は200万円(前年同期は1億5900万円の損失)に浮上した。しかし、楽器販売の回復遅れや素材加工事業の受注減を理由に、通期の連結業績予想は下方修正された。
売上高(3Q累計)53,310百万円-2.1%
営業利益(3Q累計)2百万円不明
経常利益(3Q累計)802百万円656.1%
親会社株主に帰属する四半期純利益(3Q累計)457百万円不明
売上高(通期予想)73,000百万円0.1%
営業利益(通期予想)500百万円58.2%
- 中国での需要低下や欧州での価格競争激化により、普及価格帯のピアノ等を中心に販売が低調に推移し、売上高が前年同期を下回った。
- 営業外収益における為替差益が7億3800万円と前年同期(2億3500万円)から大幅に増加し、経常利益や純利益の増加に大きく寄与した。
- 欧州での楽器販売の計画下回りや素材加工事業での自動車関連部品の受注減少を理由に、通期の業績予想が下方修正された。別紙で詳細が開示されている。
- 半導体向け金属事業や防音室、医療機関向けIT機器販売が好調で、素材加工事業およびその他事業はそれぞれ増収となった。
- 3Q累計売上高は533億100万円(前年同期比2.1%減)、中国と欧州の楽器販売不振が響く
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間期は最終利益がほぼ黒字化したものの、中国や欧州の鍵盤楽器不振により営業損失が拡大、通期予想は据え置き
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
河合楽器は第1四半期、増収も営業損失・経常損失を計上、通期予想は据え置き
(訂正・数値データ訂正)「2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について
2025年3月期決算短信の連結CF計算書における活動区分の誤りを訂正し、投資CFと財務CFを再分類
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高729億円(△9.1%)で営業利益3.16億円(△90.3%)に大幅減益。楽器教育事業の減産・在庫調整とコスト高が響くも、2026年3月期は増収増益を予想。
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
ピアノ販売不振と在庫調整により営業損失が計上され、通期業績予想を下方修正して最終赤字を予想
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
楽器教育事業の販売不振と在庫調整により、売上高が減少し営業損失・最終赤字に転落した。一方、素材加工事業は受注増で堅調。
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期は最終赤字着地、楽器教育事業の巣ごもり需要反動や材料費高騰が重し
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
河合楽器は2024年3月期に売上高・利益ともに減収減益となり、前期の巣ごもり需要反動や中国経済の鈍化が影響
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。