営業利益は前年同期比59.1%増の5億63百万円となったが、TOB関連の特別損失計上により純利益の伸びは13.3%増に留まった。通期予想と無配方針に変更なし。
ウェーブロックホールディングス(ウェーブHD)の決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-01-30
決算予定2026-05-12
取引所不明
最新PDF: 140120260130542664.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価1,084円株価基準日 2026-05-11
前日比+1.2%13.00円
時価総額92億円JPX
PER20.2倍実績PER
PBR0.6倍実績PBR
配当利回り2.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+1.8%終値ベース
1年騰落率+85.9%終値ベース
混在
信頼度 100%
glm / glm-5.1
営業利益は前年同期比59.1%増の5億63百万円となったが、TOB関連の特別損失計上により純利益の伸びは13.3%増に留まった。通期予想と無配方針に変更なし。
第3四半期累計期間において、売上高は微減となったものの、価格転嫁やコスト削減により営業利益は大幅増益を達成した。一方で、公開買付(TOB)関連費用などの特別損失約1億72百万円を計上した。通期の業績予想および無配の方針については、株式の非公開化に向けた検討を背景に変更なしとされている。
営業利益563百万円+59.1%
経常利益682百万円+57.1%
親会社株主に帰属する四半期純利益308百万円+13.3%
特別損失172百万円不明
配当金(合計予想)0.00円不明
売上高18,808百万円-1.5%
- マテリアルソリューション事業を中心に、原材料・ユーティリティコストの高騰を販売価格へ転嫁し、生産効率向上による原価低減を進めた結果、営業利益が大幅に改善した。
- 株式の非公開化の可能性を含め企業価値を最大化する選択肢を模索しており、公開買付関連費用として1億64百万円の特別損失を計上した。これが純利益の伸びを圧迫している。
- アドバンストテクノロジー事業において、米国追加関税を見越した駆け込み需要の反動減や中国市場での生産調整により、車載用フィルム等の販売が低調に推移した。
- 2025年10月に公表した通り、中間配当および期末配当はともに無配(0円)としており、見直しの予定はない。
- 売上高は188億08百万円(前年同期比1.5%減)と微減。
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
営業利益が前年比88.6%増と大幅増益も、経常・純利益は減益。通期予想を大幅下方修正し無配に転換。
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期営業利益が前期比148.6%増の5億3,200万円に大幅増益となり、通期業績予想に変更なし。
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年3月期は売上高・純利益が増収増益となったが、営業利益は小幅増に留まり、翌期は営業利益倍増を見込む。
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
ウェーブロックHDは売上高増加も営業利益・純利益が大幅減益、原材料費高騰と為替差損が影響
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
ウェーブロックホールディングスは売上高9.3%増も、原材料コスト上昇により営業利益が39.3%減
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期売上高は6.0%増の64億99百万円となった一方、マテリアルソリューション事業の利益減少等により営業利益は57.4%減の2億14百万円となり、減収増益となった。
(訂正・数値データ訂正)「2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の 一部訂正について
24年3月期決算短信の一部訂正を公表、未収金や未払税金の計上誤りにより総資産・負債を上方修正
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。