減収となるもコスト削減等で営業増益を確保、コラーゲン事業の不採算設備整理に伴う特損を計上
ニッピの決算短信AI要約・開示情報
7932 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF7件
AI要約済み7件
最新開示2026-02-10
決算予定2026-05-15
取引所不明
最新PDF: 140120260206550041.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価11,370円株価基準日 2026-05-14
前日比-1.0%-120円
時価総額318億円JPX
PER12.1倍実績PER
PBR0.8倍実績PBR
配当利回り5.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-7.0%終値ベース
1年騰落率+23.6%終値ベース
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
減収となるもコスト削減等で営業増益を確保、コラーゲン事業の不採算設備整理に伴う特損を計上
第3四半期累計は売上高が前年同期比4.8%減の356億7400万円となったが、原料価格の安定や生産性改善により利益面は増益となった。化粧品関連事業やゼラチン関連事業が好調に推移し全体を押し上げた一方、コラーゲン・ケーシング事業と皮革関連事業は減収減益となった。コラーゲン・ケーシング事業の不採算設備整理により432百万円の減損損失を計上したが、親会社株主に帰属する四半期純利益は1.7%増となった。通期業績予想と配当予想の修正は行われていない。
売上高(3Q累計)35,674百万円△4.8%
営業利益(3Q累計)2,787百万円+7.3%
親会社株主に帰属する四半期純利益(3Q累計)1,914百万円+1.7%
特別損失(3Q累計)434百万円不明
通期業績予想(売上高)49,000百万円△0.3%
通期配当予想(年間合計)633.00円+5.5%
- ゼラチン関連事業がコストダウンにより58.2%の大幅増益となり、化粧品関連事業も「ニッピコラーゲン100」等の好調で29.1%の増益となり、全体の利益を押し上げた。
- 海外向け特別仕様製品の生産撤退に伴う432百万円の減損損失を計上。生産性低下による減益要因を抱えている。
- 中国経済減速や自動車市場の冷え込みによりハンドル用革が苦戦し、売上高・利益がともに大幅に減少した。
- 業績予想の修正はなく、年間配当予想も1株633円と増配方針を維持している。
- 3Q累計売上高は356億7400万円(前年同期比4.8%減)と減収だが、営業利益は27億8700万円(同7.3%増)と増益を確保
開示履歴
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2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
ニッピは中間期減収だが、コスト削減と効率化により営業・経常増益。ただしコラーゲン事業の減損等の特別損失計上により純利益は前年並み程度となった。
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
ニッピは第1四半期に減収ながら営業利益9.8%増を達成、ゼラチン事業の好調とコスト削減が利益を押し上げ
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上微増も収益減、円高進行やコスト高で経常益3.4%減。次期は営業利益4.8%増を見込むも先行き不透明。
2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
3Q累計で増収増益を確保、ゼラチン・皮革の原価高を食品その他などの好調が吸収し営業利益6.0%増
2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間増収もゼラチン関連事業の為替影響等で減益、通期業績予想は据え置き
2025年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期は増収増益となり、売上高は4.8%増の126億円、営業利益は41.5%増の10億円に達した。ゼラチン関連事業の減益をコラーゲン・化粧品・皮革・食品等の他セグメントの好調が補う形となった。
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。