情報通信向けの好調を受け売上高・営業利益が大幅増益となり、通期の業績予想と配当予想を上方修正。
ソノコムの決算短信AI要約・開示情報
7902 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-02-09
決算予定予定なし
取引所不明
最新PDF: 140120260130543500.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価1,383円株価基準日 2026-05-11
前日比+5.6%73.00円
時価総額50億円JPX
PER21.2倍実績PER
PBR0.5倍実績PBR
配当利回り1.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+21.2%終値ベース
1年騰落率+62.9%終値ベース
好材料
信頼度 99%
glm / glm-5.1
情報通信向けの好調を受け売上高・営業利益が大幅増益となり、通期の業績予想と配当予想を上方修正。
第3四半期累計期間は、スマートフォンやデータセンター等の情報通信向け部品需要が堅調に推移したことに加え、高付加価値製品の開発や生産効率向上の取り組みが寄与し、売上高が前年同期比9.2%増、営業利益が同73.4%増と大幅な増収増益を達成した。この好調な業績推移を背景に、通期の業績予想および配当予想の修正(上方修正)を別途公表している。財務体質も極めて安定的であり、自己資本比率は92.7%を維持している。
売上高1,963,265千円9.2%
営業利益250,799千円73.4%
経常利益339,752千円25.3%
四半期純利益223,729千円28.0%
自己資本比率92.7%不明
- 情報通信(スマートフォン、サーバー、データセンター等)向けの電子部品需要が堅調に推移し、高付加価値製品の販売増等により営業利益が前年同期比73.4%増と大幅に伸長した。
- 第3四半期までの好調な業績推移を反映し、2026年3月期の業績予想および配当予想の上方修正を別途公表した。
- 情報通信向けが堅調であった一方で、EV等の自動車関連向けの電子部品需要は引き続き低調に推移しており、市場環境のばらつきがみられる。
- 自己資本比率が92.7%と高水準を維持しており、流動性と財務の安全性が非常に高い状態にある。
- 売上高合計は19億63百万円(前年同期比9.2%増)となり、製品売上高が15.4%増加した一方、商品売上高は23.6%減少した。
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)
ソノコムの中間期業績は増収増益で、売上高は前年同期比13.4%増、営業利益は同51.9%増となり、併せて通期業績予想の修正(上方修正)を公表した。
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
第1四半期の売上高・営業利益は増益となったが、為替差損の発生により経常利益・純利益は減益となった。
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
売上高・営業利益は増収増益となったが、為替の影響等により経常利益・純利益は減少、翌期は減収減益を予想
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
第3四半期売上高・営業増益も、有価証券償還益の減少等で経常・純利益は減益となり、通期業績予想を修正。
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)
中間売上高は4.1%増で増収も、為替差損の計上により経常利益は43.0%減の大幅減益
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
第1四半期は減収減益、EV向け需要減速とコスト増が響き通期予想は据え置き
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
売上高は減少したものの、有価証券償還益や為替差益などの営業外収益を主因に経常利益と純利益は増益となった。
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。