印刷事業の構造的不況と減損損失により最終利益が大幅減収減益、イベント事業が堅調も通期予想は据え置き
サンメッセの決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-02-02
決算予定2026-05-14
取引所不明
最新PDF: 140120260202544520.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価365円株価基準日 2026-05-11
前日比0.0%0.00円
時価総額56億円JPX
PER16.1倍実績PER
PBR0.4倍実績PBR
配当利回り2.2%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+0.3%終値ベース
1年騰落率0.0%終値ベース
悪材料
信頼度 90%
glm / glm-4.6
印刷事業の構造的不況と減損損失により最終利益が大幅減収減益、イベント事業が堅調も通期予想は据え置き
2026年3月期第3四半期の連結売上高は124億66百万円(前年同期比1.1%増)と微増したものの、印刷事業における大規模修繕や需要減、減損損失の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は94百万円(前年同期比63.8%減)と大幅に減少しました。セグメント別では、大型受注を背景にイベント事業が売上高35.4%増、営業利益250.8%増と好調でしたが、主力の印刷事業は営業損失2百万円(前年同期は黒字)と赤字転落しました。通期業績予想は修正なしとしていますが、第4四半期には保有株式の売却益352百万円を計上する予定です。
売上高12,466百万円1.1%
営業利益75百万円-49.9%
経常利益262百万円-20.8%
親会社株主に帰属する四半期純利益94百万円-63.8%
イベント事業売上高553百万円35.4%
減損損失97百万円不明
- 商業印刷関連の売上減少や大規模な建物修繕費の発生により、セグメント利益が黒字から赤字に転落した。
- 大型受注の影響により売上高と営業利益が共に大幅な増加を記録し、全体の減収をカバーした。
- 特別損失として97百万円の減損損失が計上され、四半期純利益を圧迫する要因となった。
- 保有株式(太平洋工業)の売却益352百万円を第4四半期に特別利益として計上する予定である。
- 連結売上高124億66百万円(前年同期比1.1%増)、営業利益75百万円(同49.9%減)
開示履歴
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2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
イベント事業の大幅増益と印刷事業の減益が相殺され、中間期は売上高・営業利益ともに増収増益となり、通期業績予想を上方修正した。
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期営業利益は前年同期比41.5%増の2.68億円となり、イベント事業の大型受注やIPS関連の好調により大幅増益を達成した。
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
減収減益も配当は増配、特益寄与で最終利益は増益、次期は増収営業増益を予想
2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は微増、最終利益は大幅増益となり、通期予想は据え置き
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
サンメッセの中間期は売上増・営業減益も経常・純利益は増益、通期予想は据え置き
2025年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
主力の印刷事業が好調に加え受取配当金等も増加し、1Q業績は増収増益となった
2024年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
イベント事業の減収減益等により減収となるも、印刷事業の利益大幅増により営業増益を確保。
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。