過去最高益更新、売上高・利益の二桁増益を達成し、自己株式の積極取得を継続
永大化工の決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-05-13
決算予定2026-05-13
東証
最新PDF: 140120260512526860.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価1,991円株価基準日 2026-05-13
前日比+0.3%6.00円
時価総額24億円JPX
PER8.8倍実績PER
PBR0.3倍実績PBR
配当利回り3.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+1.9%終値ベース
1年騰落率+30.5%終値ベース
好材料
信頼度 99%
glm / glm-5.1
過去最高益更新、売上高・利益の二桁増益を達成し、自己株式の積極取得を継続
2026年3月期は、自動車用品と産業資材の好調な販売、およびコスト削減努力により増収増益を達成した。営業利益は前期比64.1%増、親会社株主に帰属する当期純利益は80.3%増と大幅な増益となった。自己株式の積極的な取得(1億2,754万円)を実施し、自己資本の充実と1株当たり利益(EPS)の向上に貢献している。2027年3月期も引き続き微増益を見込んでいる。
売上高9,220百万円+4.1%
営業利益477百万円+64.1%
経常利益492百万円+74.8%
親会社株主に帰属する当期純利益334百万円+80.3%
1株当たり当期純利益265.20円+87.9%
年間配当金70.00円+16.7%
- 原材料費や人件費の上昇があったものの、販売価格の適正化や内製化などのコスト低減策が奏功し、大幅な増益を実現した。
- 前期に3,418万円の為替差損があった一方で、当期は612万円の為替差益を計上し、営業外損益が大幅に改善した。
- エアコン関連や公共事業向けは好調だったが、新設住宅着工戸数の減少により合成木材製品(エクステリア等)は減収となった。
- 自己株式を1億2,754万円(約8万股)取得したほか、年間配当金を1株当たり60円から70円に増配(16.7%増)した。
- 売上高は92億20百万円(前期比4.1%増)、過去最高を更新
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
営業利益が前年同期比85.6%増の3億98百万円と大幅に増益、販売価格適正化と原価低減活動の効果により利益率が改善
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間純利益が前年同期比3.2倍の大幅増益、自動車用品と産業資材の好調および原価低減が寄与
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
産業資材関連の急回復と価格転嫁の進展により、営業利益は前年同期比228.9%増の大幅増益となった
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
売上減収ながら営業利益95.3%増、原価削減と販売価格転嫁で利益改善
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
3Q累計営業利益は前年同期比132.6%増の2億14百万円となり、通期業績予想と配当予想を上方修正した。
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高と営業利益は増益となったものの、円安による為替差損39百万円の計上により経常利益と純利益は大幅に減少した。
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は4.3%増の227億円だが、営業利益は11.4%減の43億円と利益率が悪化。産業資材部門が赤字転落したことが主因。
2024年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
最終利益が黒字転換(179百万円)、自動車用品関連の好調と原価低減活動で前期の特損を補填し復調
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。