セキは2026年3月期第3四半期で営業損失2億4百万円と赤字に転落、原材料費高騰とカタログ販売事業のシステム障害が業績を圧迫
セキの決算短信AI要約・開示情報
7857 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-02-06
決算予定2026-05-14
取引所不明
最新PDF: 140120260128540421.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価1,349円株価基準日 2026-05-13
前日比0.0%0.00円
時価総額56億円JPX
PER50.2倍実績PER
PBR0.3倍実績PBR
配当利回り1.9%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-0.1%終値ベース
1年騰落率-0.1%終値ベース
悪材料
信頼度 85%
glm / glm-4.5
セキは2026年3月期第3四半期で営業損失2億4百万円と赤字に転落、原材料費高騰とカタログ販売事業のシステム障害が業績を圧迫
セキの2026年3月期第3四半期(4-12月)は、原材料価格の高騰と人件費の上昇により営業損失2億4百万円を計上し、前年同期の営業利益4900万円から赤字に転落した。カタログ販売事業は主要取引先のサイバー攻撃によるシステム障害で売上高が14.2%減少したが、業績予想は変更せず、通期営業利益114百万円(前年比49.2%減)を見込んでいる。
売上高8,724百万円△3.4%
営業利益(損失)△204百万円△516.3%
親会社株主に帰属する四半期純利益(損失)△22百万円△114.2%
通期営業利益予想114百万円△49.2%
- 原材料価格高騰と人件費上昇により営業赤字に転落
- 主要取引先のサイバー攻撃によるシステム障害が売上減少の主因
- 株式会社ピュアフラットを子会社化しデジタルマーケティング事業を強化
- 厳しい第3四半期ながら通期業績予想は変更せず
- 売上高87億24百万円(前年同期比3.4%減)
開示履歴
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2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
売上減益、営業・経常・純利益すべて赤字転落。原材料費・人件費高騰と子会社取得費用が重荷。
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期は原材料・人件費上昇や特損により営業赤字拡大、通期予想は黒字転換を見据え維持
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
セキの2025年3月期は増収減益着地、特損計上と原価上昇が圧迫し今期も減益予想
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期売上高は4.3%増の90億円だが、原材料・エネルギー価格高騰等により営業利益は22.7%減の4,900万円と減益
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
セキの25年3月期第2四半期は、BPOやカタログ販売の好調で増収となったものの、原材料・エネルギー高騰や人件費上昇を吸収しきれず営業損失が継続、ただ投資有価証券売却益等により経常利益は前年同期比31.4%増。
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
セキ、1Qは売上微増も営業損失拡大、原材料価格高騰と人件費上昇が圧迫
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
セキの2024年3月期は増収減益、原材料高騰や印刷需要減少で営業利益が41.1%減、来期も減益予想
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。