1Q純利益は前期の補助金計上による反動で大幅減益も、業績予想と配当予定に変更なし
萩原工業の決算短信AI要約・開示情報
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1Q純利益は前期の補助金計上による反動で大幅減益も、業績予想と配当予定に変更なし
2026年10月期第1四半期は、売上高が前年同四半期比6.1%減の73億56百万円、営業利益が同35.0%減の2億36百万円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は2億30百万円(同72.7%減)と大幅に減少したが、これは前期に笠岡工場建設に伴う8億円の補助金収入を特別利益として計上した反動である。通期の業績予想と配当予想については、従来計画からの変更はないとしている。
- 四半期純利益が72.7%減となった主な理由は、前年同期に計上された8億円の補助金特別利益の反動であり、本業の業績悪化が全ての要因ではない。
- 主力の合成樹脂加工製品事業は0.4%の減収、32.0%の営業減益。海外での価格競争や国内土木建築関連の不振が響いた。
- 第1四半期が減収減益となったものの、通期予想は売上高350億円、営業利益21億円(43.1%増)の増収増益予想を維持している。進捗率は売上高21.0%、営業利益11.2%にとどまる。
- 通期配当予想を1株あたり75円とし、前期の65円から10円の増配を行う計画を発表している。
- 1Q売上高は73億56百万円(前年同期比6.1%減)、物価上昇や人手不足による需要減少が影響。
開示履歴
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萩原工業が2025年10月期決算短信の連結CF計算書を訂正、退職給付負債など3項目の表示誤りを修正
萩原工業の2025年10月期は減収減益となったが、笠岡工場建設に伴う補助金計上により最終利益は増益となった。次期は大幅な増収増益を予想している。
萩原工業が最終黒字を大幅に伸ばすも営業減益、補助金8億円計上で特別利益に寄与
萩原工業は2025年10月期第2四半期(中間期)連結決算で、売上高が微増したものの、営業利益と経常利益は大幅に減少。最終利益は笠岡工場建設に伴う補助金8億円の計上により大幅に増加した。
萩原工業は第1四半期、補助金8億円計上により純利益が95.7%増の8億44百万円となったが、本業の営業利益は43.4%減の3億64百万円と減益となった。
年金資産の計上漏れや退職給付引当金の表示過誤により、過年度の有価証券報告書等を訂正、売上高に変更なし
萩原工業が24年10月期第3四半期決算短信の一部訂正を発表。本業は増収増益で好調維持
売上高・営業利益は増収増益も、純利益は前期の特別利益減少で大幅減益
第3四半期純利益は前年同期の特別益反動で減益だが、本業の売上高・営業利益は増収増益で推移し、通期予想は据え置き。
営業利益は前年同四半期比25.8%増の増益を確保したが、前年の特別利益反動により四半期純利益は57.3%減
決算予定
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