パイロットの決算短信AI要約・開示情報
7846 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-11
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260511521952.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価基準日 2026-05-13
株価4,553円株価基準日 2026-05-13
前日比+0.6%25.00円
時価総額1597億円JPX
PER14.4倍実績PER
PBR1.2倍実績PBR
配当利回り0.9%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-6.3%終値ベース
1年騰落率+12.1%終値ベース
最新の決算短信AI要約
2026-05-11 16:00 公開
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
1Q売上高は8.3%増の315億円で増収となったが、棚卸資産の未実現利益消去等の連結調整額がマイナス10億円に拡大したため、営業利益は10.4%減の41億円と減益となった。
2026年12月期第1四半期は、国内外の主力筆記具が好調に推移し円安効果も加わって増収を確保した。しかし、セグメント間の内部売上増加に伴う連結調整額(未実現利益消去等)が前期のプラス9億円からマイナス10億円へ大幅に悪化し、結果として営業減益となった。通期業績予想と配当予想の修正は行われていない。
売上高31,526百万円8.3
営業利益4,154百万円△10.4
経常利益4,582百万円12.0
親会社株主に帰属する四半期純利益2,677百万円44.2
セグメント利益合計5,183百万円40.0
連結調整額(営業)△1,028百万円不明
- 地域別(日本・米州・欧州・アジア)のセグメント利益の合計は51億83百万円(前年同期比140.0%)と大幅増益であったが、棚卸資産に係る未実現利益等による連結調整額が△10億28百万円に達したため、連結営業利益は41億54百万円の減益となった。
- 米州セグメントが「G-2」や「フリクション」の順調な販売と円安効果により増収増益(売上高比114.9%、利益比146.5%)となり、全体を牽引した。アジアも中国で主力製品が好調だった。
- 欧州は北欧で主力商品が伸長したものの、現地通貨ベースの売上減少と人件費等の販管費増加により、セグメント損失19百万円(前年同期は利益86百万円)に転落した。
- 営業外収益において為替差益176百万円(前年同期は為替差損797百万円)を計上した一方、投資有価証券評価損274百万円が特別損失として発生している。
- 連結売上高は315億26百万円(前年同期比108.3%)、海外市場が前年同期比109.5%と好調だった
2026-05-11
16:00
四半期・中間
577KB
2026年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
1Q売上高は8.3%増の315億円で増収となったが、棚卸資産の未実現利益消去等の連結調整額がマイナス10億円に拡大したため、営業利益は10.4%減の41億円と減益となった。
2026-02-13
16:00
通常短信
634KB
2025年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)
パイロットは売上高微増ながら営業利益・純利益が減益となり、主に原価・労務費増加が利益を圧迫
2025-11-06
16:00
四半期・中間
585KB
2025年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高が減収ながら営業利益は微増、為替差損等により純利益が減益となった第3四半期
2025-08-07
16:00
四半期・中間
566KB
2025年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
減収も円高や原価低下を吸収し営業増益、連結調整効果で最終減益、通期予想と中間配当を維持
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。