ファインプロセス事業の増収により営業増益を確保したものの、前年同期の補助金等の反動やコスト高により経常・純利益は減益となった。
遠藤製作の決算短信AI要約・開示情報
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最新開示2026-05-08
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260427512218.pdf
株価指標
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株価1,055円株価基準日 2026-05-13
前日比-0.5%-5.00円
時価総額93億円JPX
PER15.4倍実績PER
PBR0.6倍実績PBR
配当利回り3.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-5.6%終値ベース
1年騰落率-6.1%終値ベース
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
ファインプロセス事業の増収により営業増益を確保したものの、前年同期の補助金等の反動やコスト高により経常・純利益は減益となった。
当第1四半期は、ファインプロセス事業(ゴルフ、医療、航空機)が好調に推移し全体の売上高を押し上げた。一方でメタル事業は米国関税政策や取引先の拠点整理の影響で減収減益となった。為替や原油高による輸送費・仕入価格の高騰が利益を圧迫する一方、前年同期にあった補助金等の収入がないため経常利益は減益となった。通期業績予想と配当予想に変更はない。
売上高4,991百万円8.7%
営業利益232百万円4.4%
経常利益246百万円△18.1%
親会社株主に帰属する四半期純利益109百万円△19.2%
ファインプロセス事業売上高2,464百万円27.1%
メタル事業売上高2,527百万円△4.7%
- ファインプロセス事業がゴルフ・医療・航空機向けの堅調な出荷により大幅増収となった半面、メタル事業は米国関税政策や主要取引先の製造拠点整理の影響で減収となり、セグメント間で明暗が分かれた。
- 円安による仕入価格の高騰や中東情勢に伴う輸送費の高騰が両セグメントの利益を圧迫した。特に増収だったファインプロセス事業の営業利益が減益に転じている点が懸念される。
- 経常減益の主な要因は、前年同期に計上された補助金等の収入(営業外収益)が当期になかったためである。純利益も減益となったが、一時的な要因が大きい。
- 会社側は通期の連結業績予想(売上高210億円、営業利益11.5億円)および配当予想(年間40.00円)の修正を行っておらず、進捗率に基づくと通期に向けた積極的なスタンスを維持している。
- 売上高は49億91百万円(前年同期比8.7%増)と増収。ファインプロセス事業の好調が牽引。
開示履歴
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2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
日亜鍛工の新規連結で売上高は増収も、仕入価格高騰やプロダクトミックス悪化により大幅減益
2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
3Q売上高は増収も利益は減益、M&A効果でメタル事業が牽引するもファインプロセス事業の落ち込みとコスト増で圧迫
2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
日亜鍛工の新規連結で増収も、賃上げや為替の影響で減益となった中間決算
2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
新会社連結で増収も利益は大幅減益、為替や人件費上昇、一時費用が圧迫
(訂正・数値データ訂正)「2024年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正のお知らせ
2024年12月期決算短信における配当支払開始予定日の西暦表記誤りを訂正
2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
当期は売上増と原材料費の落ち着きにより大幅増益となったが、次期は投資負担増等を主因に減益を予想。
2024年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高・営業利益・純利益ともに二桁増益となり、最高益を更新する好調な業績。ファインプロセス事業が牽引し、メタル事業も生産効率化により大幅増益。
2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
第2四半期営業利益は前年同期比47.4%増の8億79百万円となり、メタル事業の大幅増益と受注の堅調を受け大幅な業績拡大を達成。
2024年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
遠藤製作所、2024年12月期第1四半期は売上・営業利益ともに大幅増益を達成
決算予定
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