第1四半期は微増収も採用強化費等で減益、通期予想は据え置き
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取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-05-13
決算予定2026-05-13
東証
最新PDF: 140120260413502806.pdf
株価指標
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株価666円株価基準日 2026-05-13
前日比+0.8%5.00円
時価総額64億円JPX
PER11.5倍実績PER
PBR1.1倍実績PBR
配当利回り4.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-0.6%終値ベース
1年騰落率+19.6%終値ベース
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
第1四半期は微増収も採用強化費等で減益、通期予想は据え置き
2026年12月期第1四半期は、投資情報やファンドディスクロージャー事業が好調に推移し、売上高は前年同期比0.3%増の微増収となった。しかし、将来の成長を見据えた体制強化に伴う人材採用活動費等の増加により、営業利益は同6.2%減の減益となった。通期の業績予想と配当予想については、現時点で変更はないとしている。
売上高1,777百万円0.3%
営業利益232百万円△6.2%
親会社株主に帰属する四半期純利益155百万円△5.0%
売上高(通期予想)7,200百万円3.5%
配当金(通期予想)30.00円△14.3%
- 売上高は2桁増加だった前年同期から減速して0.3%増となった。利益面では人材投資等の経費増加を吸収できず、営業利益、経常利益、純利益ともに5%〜6%程度の減益となった。
- 好調な証券市場や新NISA追い風を受けた投資情報・ファンドディスクロージャー事業が牽引する一方、AI内製化の影響を受けたランゲージソリューション事業や発注減に直面したドキュメントソリューション事業の落ち込みが目立つ。
- 通期営業利益予想は880百万円(前期比3.3%増)、純利益は570百万円(同2.5%増)で修正なし。配当予想も年間30.00円で据え置かれた。
- 第1四半期売上高は1,777百万円(前年同期比0.3%増)の微増収
- 営業利益は232百万円(同6.2%減)、四半期純利益は155百万円(同5.0%減)の減益
開示履歴
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2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
テンナイン・コミュニケーションの通期組入れなどにより売上高・営業利益・純利益が過去最高を更新、好調な業績を確認
2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
テンナイン・コミュニケーションの寄与により売上高が前年同期比22.1%増の5,061百万円となり、営業利益も6.3%増の587百万円と増収増益を達成。通期予想は据え置き。
2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
子会社化効果により売上高が22%増、営業利益も12%増と好調な中間決算を確保
2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期業績は増収増益、子会社化の寄与により売上高・利益ともに前年同期比25%以上の増加
2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は増収するも、子会社化関連費用や投資により減益、前期比営業減益3.0%、純利益減益5.9%。
2024年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
小幅な減収ながら増益を達成、経常利益・純利益が好調で前年同期比回復
2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高・営業利益ともに減収減益となったが、通期予想は維持。ファンドディスクロージャー事業が新NISA制度等により増収増益となる一方、ドキュメントソリューション事業は一括発注の変更や拠点設立費用により大幅減益。
2024年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期は減収減益、ドキュメントソリューション事業の受注減少やIT投資の反動減が響く
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。