第1四半期はハウス・エコ事業の大型物件着工遅れ等により減収減益となり、営業赤字に転落したが、通期予想の修正はなし。
オービスの決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-03-13
決算予定予定なし
取引所不明
最新PDF: 140120260310578871.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価1,681円株価基準日 2026-05-13
前日比-0.9%-15.00円
時価総額30億円JPX
PER7.1倍実績PER
PBR0.5倍実績PBR
配当利回り3.7%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-0.8%終値ベース
1年騰落率+24.6%終値ベース
悪材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
第1四半期はハウス・エコ事業の大型物件着工遅れ等により減収減益となり、営業赤字に転落したが、通期予想の修正はなし。
第1四半期は売上高が前年同期比13.1%減の23億91百万円となり、営業損失51百万円を計上した。主力の木材事業は堅調だったものの、ハウス・エコ事業で進行基準売上対象の大型物件着工が少なかったことなどが響いた。通期業績予想と配当予想の変更はなしとしている。
売上高2,391百万円△13.1%
営業損失△51百万円不明
経常損失△54百万円不明
親会社株主に帰属する四半期純損失△49百万円不明
ハウス・エコ事業 売上高384百万円△46.1%
ハウス・エコ事業 営業損失△66百万円不明
- ハウス・エコ事業における大型物件の着工遅れ等を主因として、第1四半期は営業損失51百万円に落ち込んだ。
- 木材事業は原木消化量の減少で減益となったが太陽光発電は好調。一方、ハウス・エコ事業は大型物件の少なさから大幅減収となり営業赤字(損失66百万円)を記録した。
- 第1四半期の赤字 despite にもかかわらず、通期の業績予想(売上高130億88百万円、営業利益5億50百万円)と配当予想(年間62円)の修正は行っていない。
- 売上高は23億91百万円(前年同期比86.9%、13.1%減)
- 営業損失は51百万円(前年同期は利益1億18百万円)
開示履歴
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2026年10月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年10月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
M&A効果とハウス・エコ事業の好調で増収増益を達成したが、木材事業の収益悪化により純利益は減益となった。
2025年10月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期累計で売上高・営業利益・経常利益がいずれも2桁増益を達成、ハウス・エコ事業の牽引が寄与
2025年10月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高と営業利益が前年同期比2桁増。ハウス・エコ事業が牽引し大型案件受注が寄与した一方、木材事業は原材料高と物流費高騰で営業減益。
2025年10月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年10月期第1四半期は売上高27億52百万円、営業利益1億18百万円と黒字を確保。寿鉄工の子会社化によるシナジー創出や、木材事業の国産材シフト等が奏功した。
2024年10月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2024年10月期は連結決算初年度となり、売上高114億円、営業利益5.8億円を計上。特別利益として固定資産売却益を計上し最終利益を確保した一方、次期連結予想は営業増益・経常・純利益減益を見込む。
2024年10月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
固定資産売却益を特別利益として計上し四半期純利益3.4億円を確保、通期業績予想と配当予想を修正
2024年10月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
連結決算移行初年度となる2Qは、木材事業の採算改善や固定資産売却益計上により、増収・黒字基調を確保。
決算予定
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