最終赤字が拡大も本業は黒字化、子会社の特損計上と次期のV字回復予想が焦点
永大産業の決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-05-13
決算予定2026-05-13
東証
最新PDF: 140120260513527968.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価228円株価基準日 2026-05-13
前日比-0.9%-2.00円
時価総額101億円JPX
PER31.9倍実績PER
PBR0.2倍実績PBR
配当利回り4.3%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-0.4%終値ベース
1年騰落率+4.6%終値ベース
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
最終赤字が拡大も本業は黒字化、子会社の特損計上と次期のV字回復予想が焦点
2026年3月期は売上高が前年比3.6%増の737億74百万円となり、営業・経常利益も黒字化した。しかし、連結子会社ENボードの業績不振により51億71百万円の減損損失などを計上し、最終損益は前期の2.9億円から284億6百万円の大幅赤字に拡大した。次期は最終利益20億円の黒字化を見込んでいる。
売上高73,774百万円3.6%
営業利益719百万円不明
経常利益504百万円不明
親会社株主に帰属する当期純利益△2,846百万円不明
特別損失5,211百万円不明
次期予想 売上高76,500百万円3.7%
- 主力の住宅資材事業の健闘により、営業・経常ベースでは黒字化を達成した。
- 連結子会社ENボードに対し、減損損失等で計51億71百万円の特別損失を計上した。
- 2027年3月期は親会社株主に帰属する当期純利益20億円を見込んでおり、V字回復を予示している。
- 子会社の減損等を起因として借入契約の財務制限条項に抵触したが、金融機関の同意を得ており事業継続性は確保されている。
- 売上高は737億74百万円(前年比3.6%増)、新設住宅着工戸数の減少厳しい中でシェアアップと価格適正化が寄与
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
3Q累計で営業黒字化を達成、主力の住宅資材が好調も子会社の木質ボード事業で損失継続
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
永大産業の中間期決算は増収ながらも営業赤字が継続したが、住宅資材事業の好調と木質ボード事業の損失縮小により赤字幅は大幅に改善し、通期業績予想と中間配当の据え置きを維持。
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高が前年比2.9%増と回復した一方、営業・経常・純利益は赤字継続。木質ボード事業の収益改善遅れが課題。
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
最終赤字に転落も主因は特損消失、本業は着工減・物流費高騰で減収増損、次期はV字回復を予想
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
永大産業が2025年3月期第3四半期で営業損失415百万円を計上、木質ボード事業の不振が響き全体が赤字転換
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間期営業損失が666百万円に拡大し最終赤字となったが、通期業績予想の修正はなし
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
永大産業は、第1四半期に売上高が前年同期比3.4%減の170.28億円となり、営業損失も拡大したが、純損失は前年同期比大幅に縮小した
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
住宅資材事業の価格浸透と保険金収入により最終黒字化、一方で木質ボード事業は事故影響で大幅赤字
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。