中間増収増益基調の市場も好調だが、家具・寝具の落ち込みと販管費増加により減収減益となったものの、通期予想は据え置かれた。
プラッツの決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-02-13
決算予定2026-05-14
取引所不明
最新PDF: 140120260123537879.pdf
株価指標
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株価829円株価基準日 2026-05-13
前日比-1.1%-9.00円
時価総額28億円JPX
PER15.7倍実績PER
PBR0.9倍実績PBR
配当利回り2.9%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-1.2%終値ベース
1年騰落率+16.6%終値ベース
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
中間増収増益基調の市場も好調だが、家具・寝具の落ち込みと販管費増加により減収減益となったものの、通期予想は据え置かれた。
当第2四半期は、福祉用具流通市場や医療・高齢者施設市場、海外市場が好調だったものの、家具・寝具流通市場の大幅な落込みにより減収となった。また、売上総利益率は改善したものの、販管費の増加により営業減益となった。通期業績予想は主力市場の計画通りという理由で据え置かれており、進捗率は売上で45.6%、純利益で25.1%となっている。年間配当予想も24円に増配される予定である。
売上高4,013百万円-1.3
営業利益54百万円-32.9
経常利益82百万円-22.0
親会社株主に帰属する中間純利益69百万円-12.4
売上高(通期予想)8,800百万円4.5
親会社株主に帰属する当期純利益(通期予想)275百万円42.5
- 福祉用具・医療施設市場は増収だが、家具・寝具市場(やまと産業等)の25.1%減が全体を押し下げ、総販売台数は前年同期比横ばいの2.0万台に留まった。
- 仕入為替の円高傾向や製造原価見直しにより売上総利益率は32.0%に向上したが、販管費が1,229百万円(前年同期比9.1%増)に増加し、営業利益の32.9%減少につながった。
- 主力市場が計画通りであること、高利益率製品の構成比向上や原価低減効果により売上総利益が計画通り推移しているため、通期予想を据え置いた。為替は下期想定を155円に設定。
- 通期予想配当金は前期の18円から24円へ6円の増配となる見通し。
- 中間期売上高は4,013百万円(前年同期比1.3%減)、営業利益54百万円(同32.9%減)の減収減益。
開示履歴
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2026年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期は売上高が前年比4.7%減、営業損失22百万円に転落。コスト増と家具・寝具市場の需要一服が響くも、通期予想は据え置き。
2025年6月期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高31.9%増、純利益193.8%増と大幅増益。コスト訴求型戦略が奏功し業績拡大。
2025年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年6月期第3四半期は売上高が前年同期比30.7%増と増収増益で、連結子会社化や主力市場の好調を背景に通期業績予想を売上高・営業利益・純利益のすべてで上方修正した。
2025年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は前年同期比34.1%増の大幅増収となり、値上げ効果や子会社化の寄与により営業利益は約9倍に急増、通期予想は据え置かれた。
2025年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は35.9%増の19億70百万円と増加したが、為替差損や法人税増により純利益は36.9%減の33百万円となった
2024年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
本体事業は値上げやコスト削減で営業黒字化、経常利益は大幅増益も、税金調整により最終利益は減益
2024年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期業績は増収・黒字転換(営業利益61百万円)、主力市場の好調に加え為替・物流コスト改善が寄与し、通期予想は据え置き。
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。