メニコンの決算短信AI要約・開示情報
7780 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-13
決算予定2026-05-13
東証
最新PDF: 140120260511521762.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価基準日 2026-05-13
株価1,478円株価基準日 2026-05-13
前日比-3.1%-48.00円
時価総額1096億円JPX
PER22.1倍実績PER
PBR1.2倍実績PBR
配当利回り1.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-13.9%終値ベース
1年騰落率+4.9%終値ベース
最新の決算短信AI要約
2026-05-13 14:00 公開
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
増収増益を達成も、中国事業関連の減損損失計上と積極設備投資によるキャッシュ減が懸念材料
2026年3月期は、1DAYコンタクトレンズの国内外での販売拡大により増収増益を達成した。経常利益は為替差益の寄与により大幅増となったが、中国を中心とするオルソケラトロジー関連事業の環境悪化に伴い約21億円の特別損失を計上した。また、マレーシア新工場などへの積極的な設備投資と自己株式の取得により、現金同等物は前期末比22.6%減少した。
売上高125,605百万円3.4%
営業利益10,236百万円2.2%
経常利益11,021百万円15.2%
親会社株主に帰属する当期純利益5,916百万円5.7%
特別損失2,181百万円13.5%
現金及び現金同等物期末残高32,410百万円△22.6%
- 国内のメルスプラン会員増加と欧州・北米での量販チェーン向け販売拡大により、1DAYコンタクトレンズが牽引し全体の増収に寄与した。
- 中国での景気停滞や競争環境の激化によりオルソケラトロジー関連売上が減少し、関連資産やのれんについて1,903百万円の減損損失を計上した。
- 新工場の稼働準備費や賃上げなどの先行投資費用が増加し、営業増益率を押し下げた。また、設備投資と自己株式取得により現金同等物が大幅に減少した。
- 2027年3月期は増収増益を予想し、配当は1株28円を維持する方針。マレーシア工場の量産効果による業績貢献には時間を要するとしている。
- 売上高は125,605百万円(前期比3.4%増)、1DAYコンタクトレンズのメルスプラン会員増加や欧州・北米での大手量販チェーン向け受注増加が牽引。
2026-05-13
14:00
通常短信
723KB
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
増収増益を達成も、中国事業関連の減損損失計上と積極設備投資によるキャッシュ減が懸念材料
2026-02-13
14:00
四半期・中間
686KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期純利益が前年比24.1%増と大幅増益。為替差益や販売拡大が寄与し、通期予想の進捗良好。
2025-11-14
14:00
四半期・中間
590KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
増収減益。価格改定や1DAY拡大で売上高は微増したものの、人件費増や工場準備費、為替逆風で利益が減少した。
2025-08-08
14:00
四半期・中間
695KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期は増収減益、1日使い捨てコンタクトレンズ等の増収も新工場稼働準備費等が圧迫し通期予想は据え置き
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。
1週間予定