第1四半期は減収も研究開発費等の削減により赤字幅は縮小、新株予約権行使で財務基盤は強化されたが業績予想の上方修正はなく継続企業の前提に関する疑義は継続
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最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260513528463.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価255円株価基準日 2026-05-14
前日比-4.1%-11.00円
時価総額98億円JPX
PER未取得実績PER
PBR4.4倍実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-12.4%終値ベース
1年騰落率-49.9%終値ベース
混在
信頼度 100%
glm / glm-5.1
第1四半期は減収も研究開発費等の削減により赤字幅は縮小、新株予約権行使で財務基盤は強化されたが業績予想の上方修正はなく継続企業の前提に関する疑義は継続
2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比49.1%減の13百万円となったが、研究開発費の大幅削減などにより営業損失は前年同期比で142百万円縮小し△250百万円となった。第25回新株予約権の行使による資金調達により手元資金は約20億円に増加し財務基盤が強化された。しかし、通期業績予想の修正はなく、製品承認・収益化の目途は未確定のため継続企業の前提に重要な疑義がある状況は引き続き存在する。
売上高13百万円△49.1%
営業損失△250百万円不明
四半期純損失△272百万円不明
現金及び預金2,012百万円不明
自己資本比率84.1%不明
- 研究開発費の前年同期比約54%減少(約1億6,400万円減)を主因として、四半期純損失は前年同期の△393百万円から△272百万円へ改善した。
- 第25回新株予約権の行使(約12億1,200万円調達)により、現金及び預金は前期末から約6億9,300万円増加し約20億円となった。
- 全社資産において固定資産の減損損失20百万円を計上した(前年同期は0.4百万円)。
- 通期の業績予想は据え置かれ、営業損失△1,225百万円の大幅赤字を計画している。
- 売上高は13百万円(前年同期比49.1%減)、再生医療支援事業が減収となるも細胞シート再生医療事業は増収
開示履歴
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2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
売上高56.7%減、純損失110億円に拡大。継続企業の前提に重大な疑義あり。
2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
売上高52.8%減、営業損失824億円と赤字幅拡大。業績予想を上方修正せず下方修正し、継続企業の前提に疑義続く。
2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)
売上高3.7億円(前年比△51.5%)で赤字拡大、中間純損失6.5億円に悪化。再生医療支援事業の海外販売低迷が響く。
2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
第1四半期売上高が前年同四半期比21.7%減の26百万円となり、研究開発費の増加等により営業損失が160百万円拡大し392百万円となった。
2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
セルシードの2024年12月期は研究開発費の増加などで最終損失が拡大し、次期も大幅な赤字を予想する一方で、再生医療の事業化に向けて「継続企業の前提に関する重要事象」を開示した。
2024年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
第3四半期の最終損失は6.79億円に拡大、研究開発費の増加と減損損失の計上により赤字幅が拡大した一方、再生医療支援事業の売上高は増加
決算予定
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