岡本硝子の決算短信AI要約・開示情報
7746 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-02-13
決算予定2026-05-15
取引所不明
最新PDF: 140120260203545898.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価基準日 2026-05-13
株価795円株価基準日 2026-05-13
前日比+3.9%30.00円
時価総額231億円JPX
PER未取得実績PER
PBR9.0倍実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-17.5%終値ベース
1年騰落率+403.2%終値ベース
最新の決算短信AI要約
2026-02-13 15:30 公開
悪材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
3Q累計で減収減損、プロジェクター需要低迷と偏光子の一時的受注減により営業赤字が拡大し、通期予想を下方修正
当第3四半期連結累計期間は、世界的なプロジェクター需要の低迷に加え、データセンター投資活発化に伴うファラデー回転子の需給逼迫により、主力の一つである偏光子の発注が急減した影響で減収減損となった。営業損失は310百万円(前年同期108百万円の損失)に拡大。通期業績予想の修正(下方修正)を発表し、配当は予想含め0円を維持している。なお、資本増強(新株予約権行使)が行われ自己資本比率は向上した。
3Q累計売上高3,019百万円△5.5%
3Q累計営業利益△310百万円不明
3Q累計経常利益△328百万円不明
3Q累計親会社株主に帰属する四半期純利益△246百万円不明
通期予想売上高4,690百万円0.1%
通期予想営業利益△124百万円不明
- プロジェクター需要の世界的低迷によるフライアイレンズの販売減少と、サプライチェーンの需給逼迫(ファラデー回転子不足)に伴う偏光子の一時的発注急減が利益を圧迫した。
- 通期業績予想が修正され、売上高4,690百万円(微増0.1%)、営業損失124百万円、経常損失121百万円、当期純損失134百万円となった。
- ファラデー回転子の需給逼迫の影響で減少していた偏光子の発注は、2025年11月から受注・生産数量ともに回復している。
- 2025年9月に新株予約権が行使され、資本金・資本剰余金がそれぞれ約483百万円増加。自己資本比率は前期末の20.8%から28.3%に上昇した。
- 3Q累計売上高は3,019百万円(前年同期比5.5%減)、プロジェクター用フライアイレンズや偏光子が減少
2026-02-13
15:30
四半期・中間
233KB
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
3Q累計で減収減損、プロジェクター需要低迷と偏光子の一時的受注減により営業赤字が拡大し、通期予想を下方修正
2025-11-14
15:30
四半期・中間
236KB
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間純損失が2.8倍に拡大し226百万円の赤字、プロジェクター需要低迷と光通信向け偏光子の受注急減が響く
2025-08-08
15:30
四半期・中間
226KB
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
1Q経常損失が179百万円に拡大し業績予想の達成リスクが高まった
2025-05-14
15:30
通常短信
472KB
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
岡本硝子の2025年3月期は増収ながらも経常減益、ガラス偏光子が好調も為替や中国需要の影響で利益圧迫
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。
1週間予定
2026-05-15
本決算
スタンダード
精密機器