HOYAの決算短信AI要約・開示情報
7741 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-04-30
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260428513910.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価基準日 2026-05-13
株価27,680円株価基準日 2026-05-13
前日比+1.4%395円
時価総額9.3兆円JPX
PER37.2倍実績PER
PBR9.1倍実績PBR
配当利回り1.1%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-5.1%終値ベース
1年騰落率+51.9%終値ベース
最新の決算短信AI要約
2026-04-30 13:30 公開
好材料
信頼度 98%
glm / glm-5.1
HOYAが大幅増収増益、中国合弁会社の買戻債務の減額による一過性益を発表
2026年3月期の連結業績は、ライフケア事業と情報・通信事業の好調に加え、中国における白内障用眼内レンズ合弁会社の将来の買戻債務見積額が実際の取得額を下回ったことによる一過性の収益計上により、売上高9.4%増、税引前利益26.0%増の大幅増益を記録した。積極的な株主還元(配当性向39.7%、自己株式取得)を実施したほか、業績予想の開示は見送られた。今後はバランスシート上の余剰現預金の適正化を目的とした自己株式の取得を軸とした還元を継続する方針である。
売上収益947,749百万円+9.4%
税引前当期利益327,668百万円+26.0%
親会社の所有者に帰属する当期利益253,085百万円+25.2%
ライフケア事業セグメント利益129,531百万円+43.3%
情報・通信事業セグメント利益192,325百万円+12.9%
年間配当金295.00円+84.4%
- 両主力事業の売上拡大に加え、中国合弁会社の買戻債務に関する一過性の収益(その他の収益として計上)が利益水準を押し上げた。税引前当期利益率は30.0%から34.6%に向上。
- 半導体用マスクブランクスのEUV・DUV向け需要増加や、FPD用フォトマスクの中国工場立ち上がりに伴い大幅増収。ハードディスク用ガラス基板はニアラインストレージ向け3.5インチ製品が好調。
- メガネレンズやコンタクトレンズの高付加価値製品の伸長に加え、内視鏡や眼内レンズなどメディカル関連が好調に推移し、セグメント利益は前年比43.3%増と大幅な増益を達成。
- 現預金比率が高止まりしているため、配当に加えて自己株式の取得を軸に余剰資金を段階的にリリースし、概ね3年間で現預金水準の適正化を図る方針を明示。
- 売上収益は9,477億4900万円(前年比9.4%増)、税引前当期利益は3,276億6800万円(同26.0%増)の大幅増収増益
2026-04-30
13:30
IFRS
333KB
2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)
HOYAが大幅増収増益、中国合弁会社の買戻債務の減額による一過性益を発表
2026-04-30
13:30
IFRS
618KB
2026年3月期 第4四半期連結決算短信 補足資料(IFRS)
HOYAは2026年3月期に売上収益9477億円(前年比9.4%増)・当期利益2515億円(同24.6%増)と大幅増益。為替円安進行と情報・通信セグメントの堅調な成長が寄与。
2026-01-30
13:30
IFRS
317KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
中国合弁会社の負債評価替え等の一過性要因に加え、半導体関連需要の好調により大幅増益
2026-01-30
13:30
IFRS
636KB
2026年3月期 第3四半期連結決算短信 補足資料(IFRS)
第3四半期累計の親会社帰属四半期利益が前年同期比32.1%増の1,988億円となり、売上の好調と為替・投資売却益などを背景に大幅増益を達成した。
決算予定
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