第3四半期の営業利益は前年同期比34.6%増の14億3,500万円となり、過去最高ペースの増収増益を達成、通期業績予想の据え置きと増配を発表した。
オーバルの決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-02-13
決算予定2026-05-15
取引所不明
最新PDF: 140120260212557711.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価760円株価基準日 2026-05-13
前日比+2.6%19.00円
時価総額155億円JPX
PER14.1倍実績PER
PBR1.0倍実績PBR
配当利回り2.7%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+0.8%終値ベース
1年騰落率+85.8%終値ベース
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
第3四半期の営業利益は前年同期比34.6%増の14億3,500万円となり、過去最高ペースの増収増益を達成、通期業績予想の据え置きと増配を発表した。
主力のセンサ部門が国内外で好調に推移したほか、ライセンス契約一時金の計上や一部商品の値上げによる原価率改善により、大幅な増益を確保した。ただし、システム部門では大口案件の反動により受注・売上高が落ち込み、全体の受注高は前年同期を下回った。通期の業績予想は現時点で据え置かれているが、第4四半期以降の施策次第で予想の見直しの可能性がある旨が示唆されている。
売上高11,135百万円+4.0%
営業利益1,435百万円+34.6%
経常利益1,485百万円+37.7%
親会社株主に帰属する四半期純利益952百万円+25.3%
配当予想(年間合計)20.00円+25.0%
受注高10,574百万円-8.2%
- センサ部門の主力産業向け(石油・化学等)の堅調に加え、Anton Paar社とのライセンス契約一時金が収益を押し上げた。
- 業務の効率化と一部商品の継続的な値上げにより、売上原価率が2.5ポイント改善し、利益率の向上に大きく寄与した。
- システム部門の受注高が前年同期比70.1%減と大幅に落ち込んだ。前年第3四半期の大口案件の反動によるものである。
- 通期業績予想は据え置かれたものの、中間配当の増額(7円→10円)を反映し、年間配当予想を16円から20円に増額(予想)した。
- 営業利益は前年同期比34.6%増の14億3,500万円、売上総利益率改善(原価率2.5ポイント改善)とライセンス一時金が寄与
開示履歴
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2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
オーバルの中間純利益が42.2%増と大幅増益。売上増と原価率改善、ライセンス一時金収入が寄与。
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期業績はライセンス契約一時金やシステム案件の進捗により売上高11.2%増、営業利益181.1%増と大幅増益となったが、通期予想と配当予想の修正はなし。
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は増加したものの、営業利益・経常利益・純利益は減益となり、前期の特別要因が影響
2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
Q3売上高はシステム部門の大口案件で増収も、前年特需の反動や為替差損により減益、通期予想と配当予想は据え置き
2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は微増するも、前期のライセンス収入反動により減益、配当予想を上方修正
2025年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期は増収効果と経費率改善により営業利益が85.0%増の大幅増益となったが、通期業績予想の修正は行わず維持した。
2024年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
国内の堅調な設備投資と中国・韓国向けEV電池関連の好調を受けて増収増益となったが、次期は半導体・EV関連の一服等により減益予想。
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。