新プロジェクト関連設備などで増収となったが、利益率低下や減価償却費増大、ドイツ子会社の赤字拡大により大幅減益となり、最終赤字に転落。
黒田精工の決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-05-13
決算予定2026-05-13
東証
最新PDF: 140120260511522757.pdf
株価指標
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株価1,109円株価基準日 2026-05-13
前日比+3.0%32.00円
時価総額62億円JPX
PER75.7倍実績PER
PBR0.5倍実績PBR
配当利回り0.9%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+8.0%終値ベース
1年騰落率+22.1%終値ベース
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
新プロジェクト関連設備などで増収となったが、利益率低下や減価償却費増大、ドイツ子会社の赤字拡大により大幅減益となり、最終赤字に転落。
2026年3月期は、金型システムの新プロジェクト関連設備や工作機械部門の増加により売上高が前期比12.8%増の19,501百万円となった。しかし、製品構成の変化による利益率低下や減価償却費の増加、ドイツ子会社の業績悪化に加え、構造改革費用などの特別損失を計上したため、親会社株主に帰属する当期純損失は96百万円となった。次期は駆動システム事業の受注回復や新規プロジェクトの本格寄与を見込み、大幅な増収増益を予想している。
売上高19,501百万円12.8
営業利益32百万円△89.5
経常利益11百万円△97.3
親会社株主に帰属する当期純利益△96百万円不明
2027年3月期 売上高予想25,800百万円32.3
2027年3月期 営業利益予想770百万円不明
- 売上高は19,501百万円と2桁増収となったが、利益率の低い設備販売の増加や減価償却費の増大により営業利益が大幅に圧迫された。
- ドイツ子会社関連の減損損失207百万円と構造改革費用240百万円を計上し、投資有価証券売却益を吸収して最終的に96百万円の純損失となった。
- 金型システムは新プロジェクトで増収だが利益率低下で減益、機工・計測システムは増収で黒字転換、駆動システムは欧米子会社の悪化で赤字拡大とセグメント間で乖離が生じた。
- 2027年3月期は、駆動システムの受注回復と新規プロジェクトの寄与により、売上高25,800百万円、営業利益770百万円とする大幅な業績回復を見込んでいる。
- 連結売上高は19,501百万円(前期比12.8%増)、新プロジェクト関連設備や工作機械部門が増加。
開示履歴
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2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
3Q累計で増収も本業は営業赤字に転落、投資有価証券売却益で最終利益は確保
2026年度3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
欧米子会社の不振と品種構成の悪化により営業損失・経常損失計上も、投資有価証券売却益により最終黒字を維持
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
中国のレアアース輸出規制等の影響により売上高が減少し、最終赤字に転落したものの、通期予想は据え置き
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
黒田精工の2025年3月期は減収減益、車載向け不振で最終利益は65%減も、次期はV字回復を予想
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
黒田精工の3Q累計営業利益は前年同期比51.1%減の2.75億円に大幅減益、EV減速や半導体回復の遅れが響く
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は減少したものの、金型システムの利益率改善や為替差益などにより、営業利益と純利益は増益となった。
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
半導体市況低迷やドイツ子会社の工場移転による業績悪化に加え、ドイツ子会社関連ののれん減損損失を特損計上し大幅減益
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。