3Q累計で増収も買収費用や市況軟化で減益、通期業績予想を下方修正
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最新開示2026-02-13
決算予定予定なし
取引所不明
最新PDF: 140120260212555885.pdf
株価指標
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株価720円株価基準日 2026-05-11
前日比0.0%0.00円
時価総額152億円JPX
PER8.2倍実績PER
PBR1.0倍実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-5.3%終値ベース
1年騰落率+6.8%終値ベース
悪材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
3Q累計で増収も買収費用や市況軟化で減益、通期業績予想を下方修正
2026年3月期第3四半期累計は、買収子会社の貢献で売上高が前年同期比9.4%増となったが、市況価格の軟化や関税引き上げの影響、および買収に伴う費用増加により、売上総利益および各段階の利益が大幅に減少した。これを受け、同日付で通期の連結業績予想が下方修正された。営業キャッシュフローは買掛金等の支払い増により減少し、投資・財務活動は不動産取得に伴う設備投資と銀行借入の増加を反映している。
売上収益(3Q累計)308,702千USD (48,330百万円)千米ドル(百万円)+9.4%
売上総利益(3Q累計)34,150千USD (5,347百万円)千米ドル(百万円)-14.2%
四半期利益(3Q累計)9,405千USD (1,472百万円)千米ドル(百万円)-31.1%
売上収益(通期予想)400,200千USD (62,655百万円)千米ドル(百万円)+7.7%
親会社帰属当期利益(通期予想)12,500千USD (1,957百万円)千米ドル(百万円)-24.9%
- M&A(EcoPoly社)による売上規模の拡大は達成したものの、市況軟化や関税影響による販売価格下落、および買収関連費用の増加により、利益面では大きな圧迫を受けている。
- 業績動向を踏まえ、通期予想が修正された。売上収益こそ増加予想だが、親会社所有者に帰属する当期利益は12,500千USD(前期比24.9%減)と大幅な減益を見込んでいる。
- 新たな不動産取得に伴う設備投資資金として銀行借入が増加し、有利子負債が前期末比23,326千USD増加している。投資CFの大幅な支出(-14,576千USD)に対応する資金調達が行われた。
- 3Q累計売上収益: 308,702千USD(前年同期比9.4%増)、EcoPoly社の買収が主因
- 3Q累計売上総利益: 34,150千USD(同14.2%減)、市況軟化や関税影響で利益率が14.1%から11.1%に低下
開示履歴
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2026年3月期 第3四半期決算短信〔SFRS〕(連結)
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔SFRS〕(連結)
売上高は前年同期比8.6%増の215,223千米ドルとなったが、市場価格の軟化や関税の影響により売上総利益が減少し、中間利益は同41.2%減の6,967千米ドルと大幅減益となった。
2026年3月期 第1四半期決算短信〔SFRS〕(連結)
売上は前年比5.1%増だが、利益は大幅減益。売上総利益率低下と営業費用増が響く。
2025年3月期 決算短信〔SFRS〕(連結)
売上高・利益ともに大幅増益、2026年3月期の増収増益見通しも提示。子会社買収と高価格戦略が寄与。
2025年3月期 第3四半期決算短信〔SFRS〕(連結)
第3四半期利益は前年同期比30.7%増の1,366万ドルとなり、通期予想に対する進捗率も高水準を維持して好調に推移した。
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔SFRS〕(連結)
中間期は増収増益を達成。売上高が前年同期比27.3%増、中間利益は同77.5%増となったが、金利上昇と税制優遇終了により金融費用と税金費用が増加している。
2025年3月期 第1四半期決算短信[SFRS](連結)
第1四半期は売上高が前年同期比48.1%増、四半期利益が同232.5%増と大幅な増収増益を達成。主因は顧客需要の増加とM&Aによる貢献、および高価格戦略による利益率改善。
決算予定
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