営業利益は前年同期比30.0%増の大幅増益となったが、本店建替えに伴う減損損失の計上により純利益の増加幅は限定された
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営業利益は前年同期比30.0%増の大幅増益となったが、本店建替えに伴う減損損失の計上により純利益の増加幅は限定された
当第2四半期(中間期)は、新規出店や改装効果、堅調な外食需要に支えられ、売上高が前年同期比4.4%増となった。売上総利益の増加に伴い、営業利益は同30.0%増、経常利益は同27.5%増と大きく伸ばした。一方で、本社ビルおよび浜木綿山手通本店の建替えに伴う減損損失などの特別損失(合計46百万円)を計上したため、中間純利益は同1.3%増に留まった。通期の業績予想と年間配当予想(17円)の修正はない。
- 売上原価の上昇を吸収し、販売費及び一般管理費の増加を上回る売上総利益の増加を確保した結果、営業利益は前年同期比30.0%増の152百万円となり、収益性が向上した。
- 本社ビルおよび山手通本店の建替えに伴い、減損損失33百万円と固定資産除却損13百万円(合計46百万円)を計上し、中間純利益の増加幅が1.3%に留まる要因となった。
- 有形固定資産の取得に219百万円を支出し、投資CFがマイナスに振れた。長期借入金の返済と相まって現金同等物は前期末比121百万円減少し、1,058百万円となった。
- 通期業績予想(営業利益300百万円、当期純利益183百万円)および年間配当予想(17円)の修正は行われておらず、計画通りの達成を見込んでいる。
- 売上高は3,261百万円(前年同期比4.4%増)、改装や運営受託の開始が寄与
開示履歴
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第1四半期業績は増収増益、売上高4.2%増、四半期純利益98.2%増の大幅伸長
新規出店や改装で4期連続の増収も、人件費や特損の計上により減益
第3四半期売上高は増収も、新店舗関連経費や食材高騰等により減益、通期業績予想は据え置き
新規出店や改装などで増収となった一方、経費増加等により減益となり、通期業績予想を修正。
2025年7月期第1四半期決算短信の数値データ訂正を開示、テキスト抽出不良により訂正詳細は不明
第1四半期は増収減益、売上高は4.4%増の14億83百万円となった一方、販売費及び一般管理費の増加などにより営業利益は39.4%減の2500万円
増収と費用抑制により営業利益が81.2%増の大幅増益となり、最終損益も黒字化を達成したが、特損計上により一株配当は減配となった。
第3四半期累計利益が大幅増益となり、通期予想に対する進捗率は営業利益で約104%に到達して事実上の通期予想超過が確実な状況となった
決算予定
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