第3四半期純利益は前年同期比150.1%増の1億65百万円となり大幅増益となった。原価・人件費高騰が続く中、価格改定や集客強化により売上高・営業利益を確保し、経常利益は特損等の影響で減益となった。
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第3四半期純利益は前年同期比150.1%増の1億65百万円となり大幅増益となった。原価・人件費高騰が続く中、価格改定や集客強化により売上高・営業利益を確保し、経常利益は特損等の影響で減益となった。
当第3四半期累計期間は、売上高が前年同期比1.1%増の224億98百万円、営業利益が同2.2%増の5億15百万円となった。季節需要を取り込み下期の収益回復が進んだ。一方で、資産除去債務の見積り変更による特損や支払利息の増加等から経常利益は14.2%減少した。通期業績予想と配当予想の修正は行われていない。
- 下期偏重型の業績特性の中、第3四半期(11月~1月)に季節需要を確実に取り込み、売上高8,442百万円、営業利益642百万円を記録し黒字転換した。
- 経常利益は前年同期比14.2%減。支払利息の増加(前年同期比約46%増)や株式関連費の増加が影響した。
- 外食・テイクアウト事業は増収となったが、外販事業は価格改定効果の遅れ等からセグメント損失が157百万円に拡大した。
- 原状回復費用の見積り変更に伴い資産除去債務が増加し、営業利益が約11百万円、税引前純利益が約65百万円押し下げられた。
- 売上高は22,498百万円(前年同期比101.1%)、微増ながら前年を上回った
開示履歴
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中間期は増収も減損損失等により経常・純損失が拡大し赤字転落、通期予想は黒字計画で据え置き
第1四半期は増収となったものの、原材料費や人件費の上昇により営業赤字に転落、通期予想の維持を発表
梅の花グループは減収減益で最終赤字に転落、原材料費高騰や特別損失が業績圧迫
3Q累計営業利益は前年同期比76.3%の減益、水道光熱費や修繕費の一時費用増加および3億5千万円超の減損損失計上により大幅な利益押下要因となった。
売上高は微減したものの、原材料費や人件費の上昇、店舗修繕費の負担等により営業損失・最終赤字に転換した。
過年度の訂正数値を再訂正、第46期第1四半期包括利益の修正額が120百万円から102百万円に縮小
第1四半期決算短信の一部訂正を開示、増資効果などで純資産は増加も業績予想の変更はなし
2024年4月期連結決算短信の数値データを訂正。外食・テイクアウト事業の回復に伴い最終黒字化を達成。
投資有価証券の時価評価に対する税効果会計の一時差異の算定誤りを訂正、純資産・包括利益は減少修正となるも損益計算書への影響なし
決算予定
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