減収・赤字幅拡大も、投資事業で売却益を計上し新たな収益基盤構築へ
レダックスの決算短信AI要約・開示情報
7602 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF7件
AI要約済み7件
最新開示2026-02-10
決算予定2026-05-13
取引所不明
最新PDF: 140120260210553943.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価197円株価基準日 2026-05-11
前日比-0.5%-1.00円
時価総額41億円JPX
PER未取得実績PER
PBR0.9倍実績PBR
配当利回り3.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-1.5%終値ベース
1年騰落率+48.1%終値ベース
混在
信頼度 90%
glm / glm-4.7
減収・赤字幅拡大も、投資事業で売却益を計上し新たな収益基盤構築へ
2026年3月期第3四半期の連結売上高は13,999百万円(前年同期比3.9%減)、最終損失は171百万円(前年同期は90百万円の赤字)となり、減収・赤字幅拡大となりました。しかしながら、保有株式の売却により営業外収益37百万円、特別利益42百万円を計上し、投資事業での収益化能力を示しました。自動車流通事業は構造改革の過渡期ですが、損失縮小や粗利率改善の兆しが見られ、FRHC社との合弁会社設立やSuperX社との業務提携など、金融・AIインフラ分野への新規事業を積極的に展開しています。
売上高13,999百万円△3.9%
営業損失△189百万円-
親会社株主に帰属する四半期純損失△171百万円-
特別利益46百万円-
自己資本比率69.5%-
- 短期間で保有株式を高値売却し、営業外収益および特別利益を計上したことで、当期の損失を圧縮する効果があった。
- カーチスの在庫戦略刷新により粗利率が改善。第3四半期の営業損失は前年同期比で縮小しており、収益化への道筋が見え始めている。
- NASDAQ上場のFRHC社との合弁会社設立やSuperX社との業務提携により、銀行業参入やAIサーバー販売など新規事業の基盤を構築した。
- カーチスロジテックが持分法適用会社となり、連結範囲から除外される予定。
- 連結売上高13,999百万円(前年同期比3.9%減)、営業損失189百万円(前年同期133百万円)
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は前年比5.0%減の9,275百万円、営業損失133百万円と赤字幅拡大。第2四半期単体で黒字化したものの、中間累計は減収減益。
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高が前年同期比9.5%減となり、営業損失と最終赤字が拡大。自動車流通事業が苦戦する一方、金融投資事業部による株式譲渡益(約38百万円)が第2四半期の業績寄与を見込む材料。
2025年3月期 決算短信説明資料
2025年3月期は増収減益となり営業赤字に転落したが、2026年3月期は大幅なV字回復を予想
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
自動車流通事業の不振で最終赤字に転落する一方、2026年3月期は営業黒字化を見込むV字回復予想を発表
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期は増収も買取価格高騰で営業赤字拡大、通期予想は黒字転換を維持し増配を計画
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間期売上高は2桁増となったものの、仕入価格高騰等により営業赤字に転落、通期業績予想の据え置きと増配を発表
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。