第3四半期累計で増収増益、在庫調整の進展と高付加価値商材の拡大により純利益は66.6%増、通期予想は据え置き。
栄電子の決算短信AI要約・開示情報
7567 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-02-13
決算予定2026-05-14
取引所不明
最新PDF: 140120260212557194.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価538円株価基準日 2026-05-13
前日比-0.6%-3.00円
時価総額27億円JPX
PER47.4倍実績PER
PBR0.6倍実績PBR
配当利回り4.1%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+11.9%終値ベース
1年騰落率+19.3%終値ベース
好材料
信頼度 98%
glm / glm-5.1
第3四半期累計で増収増益、在庫調整の進展と高付加価値商材の拡大により純利益は66.6%増、通期予想は据え置き。
2026年3月期第3四半期累計は、主力の半導体製造装置関連市場における顧客の在庫調整進展と高付加価値商材の受注拡大を背景に増収増益となった。売上高は6.5%増、純利益は66.6%増と大幅に伸長した。通期の業績予想と配当予想については修正はなく、従来計画を据え置いている。
売上高 (3Q累計)5,205百万円+6.5%
営業利益 (3Q累計)76百万円+12.2%
親会社株主に帰属する四半期純利益 (3Q累計)76百万円+66.6%
配当予想 (通期)10.00円不明
売上高 (通期予想)6,886百万円+7.1%
- 主力半導体関連市場での在庫調整進展と高付加価値商材の拡大により、前年同期の減収減益(売上高△26.5%、純利益△78.1%)から増収増益(同6.5%、同66.6%)へと業績が明確に回復した。
- 特別損失が前年同期の3,795万円(損失補填金2,090万円、減損損失1,704万円等)から今期の21万円へと大幅に減少したことが、税引前利益および純利益の大幅増に大きく寄与した。
- 通期業績予想は売上高68億8,600万円、営業利益7,700万円、純利益7,300円と据え置かれた。第3四半期累計の純利益は7,600万円であり、通期予想の進捗率は約104%に達している。
- 売上高は52億5百万円(前年同期比6.5%増)、営業利益は7,600万円(同12.2%増)の増収増益
- 純利益は7,600万円(同66.6%増)と大幅に伸長、特別損失の減少(前年の損失補填等が消滅)も寄与
開示履歴
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2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間営業利益は前年同期比21.7%減の3200万円に落ち込むも、通期業績予想を上方修正し増益を確保する見通し。
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
栄電子、第1四半期は売上高5.2%増も営業利益44.1%減、半導体関連市場の在庫調整長期化が業績を圧迫
2025年3月期決算短信[日本基準](連結)
半導体関連の在庫調整により大幅減収減益も、下期に受注回復の兆しがあり翌期は大幅増益予想
2025年3月期第3四半期決算短信[日本基準](連結)
半導体製造装置市場は回復傾向にあるものの、主要顧客の在庫消化等により受注が厳しく、売上高が減少し、減損損失や損失補填金の計上もあり最終利益が大幅に減少した。
2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)
中間純利益86.5%減の大幅減益、主要顧客の在庫調整に加え減損や損失補填が重し
2025年3月期第1四半期決算短信[日本基準](連結)
売上高・営業利益が大幅に減収減益。顧客の手配調整が継続し需要が低調なことが主因だが、通期予想は据え置き。
(訂正・数値データ訂正)「2024年3月期決算短信[日本基準](連結)」の一部訂正に関するお知らせ
栄電子が2024年3月期決算短信の期末自己株式数の記載誤りを訂正。自己株式数は5,078,736株から11,264株へ大幅修正。
2024年3月期決算短信[日本基準](連結)
栄電子、2024年3月期は半導体製造装置市場の調整により売上高22.8%減、純利益64.6%減の大幅減益
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。