丸文の決算短信AI要約・開示情報
7537 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF3件
AI要約済み3件
最新開示2026-05-11
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260423508670.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価基準日 2026-05-13
株価1,605円株価基準日 2026-05-13
前日比+3.8%59.00円
時価総額421億円JPX
PER13.4倍実績PER
PBR0.8倍実績PBR
配当利回り5.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+36.1%終値ベース
1年騰落率+60.7%終値ベース
最新の決算短信AI要約
2026-05-11 16:00 公開
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
増収となったものの、為替差損や売上総利益率の低下により大幅減益、翌期は経常利益42.2%増の大幅V字回復を予想
2026年3月期は、システム事業が人工衛星関連の好調で牽引し連結売上高が微増となった。しかし、代理人取引の減少による売上総利益率の低下と、円安に伴う1,866百万円の為替差損が重しとなり、経常利益・純利益は大幅な減益となった。なお、今期より棚卸資産の評価方法に関する会計方針の変更が行われている。翌2027年3月期は、減少していた営業外費用の正常化や各事業の堅調な推移を背景に、大幅な増収増益への反転が見込まれている。
営業利益7,763百万円△15.2%
経常利益4,218百万円△35.5%
親会社株主に帰属する当期純利益3,303百万円△25.1%
次期予想連結売上高225,000百万円5.4%
次期予想経常利益6,000百万円42.2%
連結売上高213,425百万円1.2%
- 営業外費用において1,866百万円の為替差損を計上したことが、経常利益の大幅な減少(前期比35.5%減)の主要因となった。
- システム事業は航空宇宙・防衛関連市場の拡大を背景に、人工衛星向け高信頼性部品等が大きく伸長し、売上高・経常利益ともに前年を上回った。利益率の高い同分野の構成比向上で売上総利益率も改善。
- 主力のデバイス事業はモビリティ向け等で増収となったものの、代理人取引の減少や商品ミックスの変動、為替差損により、経常利益が81.0%減と大幅に悪化した。
- 2027年3月期は、システム・アントレプレナ両事業の堅調な推移を見込み、売上高5.4%増、経常利益42.2%増、純利益21.1%増とV字回復を予想している。配当も77円へ大幅増額(予想)。
- 連結売上高は前年比1.2%増の2,134億2,500万円。システム事業の人工衛星関連が増収に貢献
2026-05-11
16:00
通常短信
256KB
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
増収となったものの、為替差損や売上総利益率の低下により大幅減益、翌期は経常利益42.2%増の大幅V字回復を予想
2026-01-30
16:00
四半期・中間
204KB
2025年3月期第3四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期は売上高微増だが営業利益36.9%減、純利益73.6%減と大幅減益。代理人取引減少と販管費増が響く。
2025-11-04
16:00
四半期・中間
207KB
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間営業利益は37.4%減の27億円、代理人取引減少で増収減益もシステム事業は好調
決算予定
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