Q1営業利益は前年同期比倍増の1.39億円、値上げ浸透によるスプレッド改善が減収を補い増益に寄与
清和中央の決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260512524155.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価1,380円株価基準日 2026-05-14
前日比-6.2%-91.00円
時価総額54億円JPX
PER15.6倍実績PER
PBR0.3倍実績PBR
配当利回り1.4%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-5.3%終値ベース
1年騰落率-6.8%終値ベース
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
Q1営業利益は前年同期比倍増の1.39億円、値上げ浸透によるスプレッド改善が減収を補い増益に寄与
2026年12月期第1四半期は、建築需要の低迷等により売上高が前年同期比10.2%減の118億32百万円となった。一方で、仕入値上げに伴う販売価格への価格転嫁が進み、在庫販売のスプレッドが改善したことで利益面は大幅に増益となった。通期業績予想と配当予想(記念配当含む)の修正はない。
売上高11,832百万円-10.2%
営業利益139百万円+100.6%
経常利益173百万円+65.5%
親会社株主に帰属する四半期純利益108百万円+216.3%
1株当たり四半期純利益27.54円不明
- 売上高は前年同期比10.2%減となったが、鉄鋼メーカーの値上げを販売価格に転嫁したことによりスプレッドが改善し、営業利益は同100.6%増と大幅な増益を確保した。
- 西日本セグメントは減収ながら利益119百万円(前同期82百万円)、東日本セグメントは減収ながら利益27百万円(前同期△15百万円)と黒字化・増益となった。
- 第1四半期の進捗率は売上高23.2%、営業利益31.6%とやや高い水準だが、2026年2月に公表した通期予想(売上高510億円、営業利益4.4億円)の修正は行われていない。
- 2026年12月期の配当予想は年間22円(期末22円)と、前期の20円から2円増配となる。このうち2円は上場30周年記念配当である。
- 売上高は118億32百万円(前年同期比10.2%減)、完工工事の減少等が影響
開示履歴
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2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
黒字転換、売上減でも利益改善。東日本での収益改善と経費節減が寄与。
2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
減収となったものの、東日本の鉄骨加工事業の利益改善により営業利益は大幅増益(前年同期比747.2%増)となり、四半期純利益も黒字化を達成。
2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
売上減でも利益大幅増、東日本鉄骨加工の改善と経費節減が寄与、通期予想据え置き
2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は前年同期比10.2%減の131億円となったものの、経費節減等により営業利益は同124.7%増の6,900万円と大幅増益となった。
2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2024年12月期は販売減とスプレッド縮小で最終赤字に転落も、2025年12月期は黒字転換を予想
2024年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
鉄鋼需要の減少と販売競争の激化により売上高が減少し、最終損失が計上されたため、通期業績予想を下方修正するとともに配当予想を減額した。
2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
鉄鋼需要の減少や価格転嫁の遅れにより大幅減収減益となったが、通期業績予想の修正は行わず維持。
2024年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2024年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比8.2%減の146億61百万円となり、営業利益は53.2%減の30百万円、最終利益は81.3%減の13百万円と大幅に減益した。
決算予定
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