3Q累計営業利益は前年同期比32.8%増の25.5億円となり通期予想を上回ったが、期末決算処理による費用計上を見込むため通期予想の変更はなし。
アールビバンの決算短信AI要約・開示情報
7523 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-02-12
決算予定2026-05-15
取引所不明
最新PDF: 140120260202544347.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価1,668円株価基準日 2026-05-13
前日比+3.0%48.00円
時価総額152億円JPX
PER11.2倍実績PER
PBR0.9倍実績PBR
配当利回り1.9%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+13.7%終値ベース
1年騰落率+49.6%終値ベース
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
3Q累計営業利益は前年同期比32.8%増の25.5億円となり通期予想を上回ったが、期末決算処理による費用計上を見込むため通期予想の変更はなし。
第3四半期累計業績は、主力のアート関連事業の版画販売が好調に推移し、催事経費の抑制や金融サービス事業の貸倒引当金減少も寄与して、売上高・利益ともに前年同期を上回った。営業利益25.5億円は通期予想21億円を既に超過しているが、期末決算処理等を見込んでいるため通期予想の修正は行われていない。通期配当予想は合計60円(普通配当30円、特別配当30円)としている。
3Q累計売上高8,848百万円+9.3%
3Q累計営業利益2,552百万円+32.8%
3Q累計経常利益2,536百万円+14.8%
3Q累計親会社株主に帰属する四半期純利益1,633百万円+11.2%
通期売上高予想11,000百万円+2.5%(対前期)
通期営業利益予想2,100百万円△0.7%(対前期)
- 3Q累計営業利益25.5億円は通期予想21億円を上回っている。期末決算処理による費用等の計上を見込んでいる。
- 版画等の販売が好調で催事経費を抑制し、売上高12.4%増、営業利益47.6%増の大幅増益を達成した。
- 投資有価証券売却損214,883千円と店舗閉鎖損失21,141千円を計上し、純利益の伸びを抑える要因となった。
- 通期営業利益予想21億円、年間配当予想60円(普通15円×2、特別15円×2)の修正はないとしている。
- 3Q累計売上高88.4億円(前年同期比9.3%増)、営業利益25.5億円(同32.8%増)と増収増益。
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
アールビバン(7523)は2026年3月期中間純利益が前年同期比9.4%増の913百万円と増益。アート関連事業の経費抑制と金融サービス事業の貸倒引当金圧縮が主因。
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
営業利益は増加したものの、為替差益の減少により経常利益・純利益が減少
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高・利益ともに減収減益、特別利益の反動と高額美術品販売の減少が要因。配当は記念配当含み大幅増。
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高と営業減益は前年の高額美術品販売や店舗閉鎖の影響だが、通期予想は維持
2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
アールビバンの中間期純利益は前年同期の高額美術品販売と投資有価証券売却益の反動により28.5%減の8.35億円となったが、通期業績予想に変更はない
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
前期の高額美術品販売と有価証券売却益の寄与が剥落し、売上高が12.0%減、営業利益が37.9%減と大幅に減益
2024年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
当期は増収増益も、特需剥落と証券売却益消失により次期は大幅減益予想
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。