第3四半期累計で売上高・営業利益・経常利益が前年同期比増収増益となったが、前期特別利益の反動により純利益増加率は小幅にとどまった。
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第3四半期累計で売上高・営業利益・経常利益が前年同期比増収増益となったが、前期特別利益の反動により純利益増加率は小幅にとどまった。
外食市場の拡大やプライベートブランド(PB)商品の好調、宿泊・ヘルスケア・EC事業などの成長施策を背景に、第3四半期累計の売上高・営業利益・経常利益は前年同期を上回った。一方で、前年同期に計上された投資有価証券売却益(2億4,900万円)の反動もあり、親会社株主に帰属する四半期純利益の増加率は0.2%と鈍化した。通期業績予想と配当予想の修正は行われていない。
- 外食市場の拡大に加え、PB商品(前年同期比108%)、ヘルスケアフード(同109%)、宿泊業態(同114%)への注力が寄与し、売上高・利益が揃って前年同期を上回った。
- 前年同期に計上された投資有価証券売却益249百万円が消滅したため、経常利益の増益とは裏腹に、親会社株主に帰属する四半期純利益の増加率は0.2%に留まった。
- 通期の業績予想(売上高1,247億円、営業利益37億2,000万円)および配当予想(年間94円)について、従来公表値からの修正はないとしている。
- 売上高が前年同期比8.8%増の988億4,600万円となり、増収を達成
- 営業利益は前年同期比7.5%増の29億5,100万円、経常利益は同7.8%増の29億9,400万円に伸長
開示履歴
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売上高が2桁増収となった一方、特別益の反動などにより中間純利益は減益となった。
第1四半期売上高が前年同期比11.0%増の316億56百万円となり増収増益を確保したが、特別利益の減少等により四半期純利益は同15.9%減の6億65百万円となった。
売上高・営業利益・経常利益が過去最高を更新した一方、特別損失の影響により親会社株主に帰属する当期純利益は減益となった。
尾家産業の初連結第3四半期は売上高908億円、営業利益27億円を計上し、通期予想に対し進捗率は売上で76%、営業利益で80%と順調に推移。
連結決算初年度として黒字基調を確立し、PB商品やヘルスケア領域が好調。配当予想は維持、通期予想は既に上方修正済み。
第1四半期は堅調な業績を確保し、通期計画に対する進捗は順調
2024年3月期決算短信における製品・サービス別売上高の「合計」欄の記載ミスを訂正。損益および純資産への影響はない。
連結子会社化の特需や重点施策の奏功により個別大幅増益を実現し、記念配当を含む大幅増配を決定
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。