自動車補修部品とCUSPA事業の牽引で増収増益を達成、次期も着実な利益成長と増配を予想
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取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-05-08
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260507518751.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価1,203円株価基準日 2026-05-14
前日比-1.4%-17.00円
時価総額243億円JPX
PER9.2倍実績PER
PBR0.4倍実績PBR
配当利回り3.4%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-8.9%終値ベース
1年騰落率+14.3%終値ベース
好材料
信頼度 98%
glm / glm-5.1
自動車補修部品とCUSPA事業の牽引で増収増益を達成、次期も着実な利益成長と増配を予想
2026年3月期は、自動車アフターマーケット関連の国内外の堅調な需要と、前年度の大型買収によるCUSPA事業の大幅増収に牽引され、売上高・利益ともに過去最高を更新する増収増益を達成した。物流費や人材投資などのコスト増加があったものの、増収効果で吸収し、営業利益は前期比8.4%増の358億7百万円となった。2027年3月期については、主力事業の安定成長を見込み、売上高800億円、営業利益370億円と続増を予想し、配当性向の引き上げも発表した。
売上高75,246百万円9.5%
営業利益3,587百万円8.4%
親会社株主に帰属する当期純利益2,692百万円7.8%
配当金(年間合計・株式分割前)73.00円21.7%
売上高営業利益率4.8%0.0ポイント
- 車齢の長期化に伴う自動車補修部品の安定需要に加え、買収効果や新規商材の拡販が寄与し、全体の増収を牽引した。
- 物流費や人材投資による販売費及び一般管理費の増加(13.5%増)があったものの、売上の増加で十分に吸収し、営業増益を確保した。
- 2027年3月期も増収増益を予想しており、配当性向を27.4%から30.3%に引き上げ、より積極的な株主還元を行う方針を示した。
- 中東情勢の悪化による輸出落ち込みや北米の関税政策による市場混乱が海外営業や工機事業の一部に影響を及ぼした。
- 連結売上高は752億46百万円(前期比9.5%増)、営業利益は35億87百万円(同8.4%増)と増収増益を達成
開示履歴
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2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
3Q累計で増収増益を達成し、中長期成長に向けた期末配当予想を増配に修正。
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
主力の補修部品やCUSPA事業の増収により、売上高・営業利益ともに二桁増益を達成
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
CUSPA事業の大型買収貢献等で増収も、システム費用等の販管費増加により減益
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年3月期は売上高・営業利益ともに最高益更新(連結)。主力の自動車アフターマーケットの堅調な需要と大型買収の効果により増収増益を達成した。
2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
3Q累計で6.1%の増収も、コスト増や一時要因の反動により減益となったが、通期予想と年間配当(60円・20%増配)は据え置き。
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
売上は8.3%増だが、営業利益は11.8%減。前年好調な特殊需要剥落とコスト増が響く。
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期は増収減益、売上高は10.9%増の166億円、為替や物流網のひっ迫を吸収しきれず営業利益は18.2%減の8億円
決算予定
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