減収減益着地も自己株取得と高配当を維持し株主還元を重視、次期は微増収ながら利益減を予想
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最新開示2026-05-08
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260508519218.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価1,605円株価基準日 2026-05-11
前日比-0.6%-10.00円
時価総額28億円JPX
PER12.6倍実績PER
PBR0.4倍実績PBR
配当利回り3.7%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-2.7%終値ベース
1年騰落率-1.5%終値ベース
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
減収減益着地も自己株取得と高配当を維持し株主還元を重視、次期は微増収ながら利益減を予想
2026年3月期は、仕入価格や輸送コストの上昇、受注競争の激化により減収減益となった。売上高は前期比1.9%減の101億円、営業利益は同30.9%減の2.4億円に留まり、利益面で大きく落ち込んだ。業績不振にもかかわらず、配当性向74.1%の高水準を維持して1株60円の配当を実施し、自己株式の取得も行うなど積極的な株主還元を推進している。次期は売上高の微増を見込むものの、コスト環境の厳しさから営業利益の further減益を予想している。
売上高10,111百万円-1.9%
営業利益245百万円-30.9%
経常利益264百万円-26.4%
親会社株主に帰属する当期純利益143百万円-37.6%
営業活動によるキャッシュ・フロー162百万円-86.3%
配当金(年間)60.00円-29.4%
- 売上高が前期比1.9%減の101億円、営業利益が同30.9%減の2.45億円となり、コスト上昇を販売価格に転嫁しきれず利益が大幅に悪化した。
- 当期純利益の減少にもかかわらず、年間配当を1株60円(配当性向74.1%)で維持し、さらに自己株式の取得(31百万円)も実施した。
- 2027年3月期は売上高1.2%増を見込むものの、厳しいコスト環境を前提に営業利益は前期比5.4%減の2.32億円と3期連続の減益を予想している。
- 仕入債務の減少やレンタル資産の取得により、営業CFが前年の11.8億円から1.6億円へ大幅に減少し、資金繰りの逼迫が示唆される。
- 連結売上高は10,111百万円(前年比1.9%減)、営業利益は245百万円(同30.9%減)と大幅減益
開示履歴
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2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期の減収減益となったが、通期業績予想と配当予想の維持を発表
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間期は減収減益も、通期予想は据え置き。特損消滅を背景に下半期の利益回復に注目。
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高微減、損失拡大。営業損失26百万円で前年同期比悪化、業績予想据え置き。
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年3月期は増収減益着地、売上高は過去最高を更新したものの、原材料費や労務費の上昇などにより大幅減益となった。
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期売上高は増収も、仕入・輸送コストの高騰等により減益となり、通期業績予想を下方修正。
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間営業利益は前年同期比36.8%減の1.04億円で減益となったが、通期業績予想は据え置かれた。
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期は売上高が5.9%増加するも、営業損失を計上するも前年同期比で赤字幅縮小
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は微増も、原材料費や人件費の高騰、減損損失の計上により大幅減益となった。
決算予定
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