3Q経常益は保険解約収入により増益も、得意先流失と新物流センター費用で営業減益、通期予想は据え置き
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3Q経常益は保険解約収入により増益も、得意先流失と新物流センター費用で営業減益、通期予想は据え置き
3Q累計の売上高は一部得意先の取引見直しにより減少した。営業利益は新物流センターの初期費用や減価償却費の増加で減益となったが、予定通り実施した保険解約返戻金の計上により経常利益と純利益は増益を確保した。通期の業績予想と配当予想の修正はなく、新物流センターの本格稼働による費用吸収が今後の焦点となる。
- 本業の営業利益は新物流センター費用で減益だが、営業外収益として予定通り保険解約返戻金(282百万円)を計上したため、経常・純利益レベルでは増益となった。
- 通期予想の修正はなく、第3四半期累計の営業利益進捗率は100.6%とほぼ計画通りに推移している。通期配当も予想通り55円を維持している。
- 猛暑対策商品やインバウンド向け商品が好調だったものの、一部得意先の取引見直しにより売上高が前年同期を下回り、通期でも4.6%の減収を見込んでいる。
- 売上高は45,266百万円(前年同期比7.2%減)、一部得意先による取引見直しが影響
- 営業利益は1,409百万円(同14.4%減)、中部小牧物流センターの初期費用・減価償却費が重し
開示履歴
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売上高は前年比8.9%減の30,421百万円と減収だが、コスト削減や保険解約収入により営業利益が3.7%増、純利益が29.0%増と利益面で大幅増益。
1Q減収減益、一部得意先の取引見直しにより売上高・利益が前年同期割るも通期予想は据え置き
2025年3月期連結決算短信にて、連結損益計算書の一部訂正を実施。売上高等に相殺消去漏れが判明し、売上高は210百万円減少するも、営業利益以下の数値に変更なし。
ハリマ共和は売上高微増も営業費増加と特別損失により減益、前期比8.4%減の純利益
第3四半期の営業利益は前年同期比21.1%増の16億4,600万円となり、売上増と物流コスト削減が寄与した一方、従業員による金銭横領事件が判明し特別調査委員会の報告を受けた。
中間営業利益が前年同期比19.0%増の11億円となり、物流の効率化やインバウンド等の好調が利益を押し上げた。
第1四半期営業利益は前年同期比24.8%増の569百万円となり、インバウンド需要等による売上増と物流コスト削減が寄与した。
増収増益を達成し過去最高業績、配当は予定通り増配、来期も続伸予想
決算予定
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