最終赤字が縮小するも営業赤字継続、次期は増収と大幅な損失縮小を予想
山大の決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF10件
AI要約済み10件
最新開示2026-05-14
決算予定2026-05-14
東証
最新PDF: 140120260513530358.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価499円株価基準日 2026-05-14
前日比-3.1%-16.00円
時価総額6億円JPX
PER未取得実績PER
PBR0.3倍実績PBR
配当利回り6.1%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-36.4%終値ベース
1年騰落率-53.8%終値ベース
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
最終赤字が縮小するも営業赤字継続、次期は増収と大幅な損失縮小を予想
2026年3月期は、住宅着工戸数の減少や資材価格の高騰により売上高が微減となり、営業損失は縮小したものの赤字が継続した。賃貸事業は増収増益となったが、住宅資材・建設の両事業で赤字を記録している。次期は増収および各利益の損失縮小を見込んでいるが、配当は無配を維持し予想も未定としている。
売上高4,102百万円△0.9%
営業利益△286百万円不明
経常利益△263百万円不明
親会社株主に帰属する当期純利益△280百万円不明
配当金(年間)0.00円不明
次期予想売上高4,678百万円14.0%
- 売上高は前期比0.9%減の4,102百万円。営業損失は286百万円に縮小したが、木造住宅着工戸数の減少や資材価格高騰により利益は黒字化できていない。
- 主力の住宅資材・建設事業が赤字となる中、賃貸事業が増収増益(売上高70百万円、営業利益48百万円)で利益を押し上げた。
- 2027年3月期は売上高4,678百万円(14.0%増)、営業損失68百万円、純損失97百万円と、増収と損失の大幅縮小を見込んでいる。
- 当期の配当は1株につき0円。次期の配当予想も業績予測が困難として未定。
- 連結売上高は4,102百万円(前期比0.9%減)と微減
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期売上高は6.3%増の30億円だが、資材高騰等で営業赤字が継続、通期予想は据え置きで配当は増配計画
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
山大は2026年3月期第2四半期で営業損失1.64億円を計上、住宅着工数減少と資材高騰が利益を圧迫
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期は売上高11億円で営業損失8千万円を計上。セグメントは住宅資材・建設が赤字、賃貸が黒字となるも、物価高騰や着工戸数の軟調が重荷。
(訂正・数値データ訂正)「2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について
2025年3月期決算短信の数値訂正、包括利益の計算誤りを修正
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
山大が2025年3月期連結決算で14億円の最終赤字を計上、減損損失が主因
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
今期より連結決算に移行、新設住宅着工減少と資材高騰により3Q累計で約3億円の営業損失を計上
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)
売上高が前年同期比34.7%減の1,567百万円となり、営業損失は244百万円に拡大。物価高騰や資材価格上昇に加え、建設事業の受注減が響き、最終損失も238百万円となった。
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
山大の1Q営業損益は1.2億円の赤字に拡大、住宅着工減少と資材高騰により売上高が前年同期比28.0%減
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
山大の2024年3月期は最終赤字に転落、新設住宅着工戸数減少と資材高騰が重し
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。