当期純利益は特別益の寄与により15.6%増の過去最高水準、増収も営業・経常減益、次期は純利益減益を見込む
南陽の決算短信AI要約・開示情報
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最新開示2026-05-12
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260420507049.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価1,523円株価基準日 2026-05-14
前日比+2.1%31.00円
時価総額187億円JPX
PER10.2倍実績PER
PBR0.7倍実績PBR
配当利回り4.4%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+7.2%終値ベース
1年騰落率+34.3%終値ベース
好材料
信頼度 98%
glm / glm-5.1
当期純利益は特別益の寄与により15.6%増の過去最高水準、増収も営業・経常減益、次期は純利益減益を見込む
2026年3月期は売上高が小幅増収となったほか、投資有価証券売却益や負ののれん発生益などの特別利益の計上により、当期純利益が前期比15.6%増の過去最高水準となった。一方で、産業機器事業や砕石事業の苦戦により営業利益・経常利益は減益となった。次期2027年3月期は設備投資の回復を背景に売上高・営業利益・経常利益の増益を予想するが、当期の特別益が一過性であるため当期純利益は4.5%の減益を見込んでいる。
連結売上高36,815百万円0.8%
営業利益2,809百万円△1.5%
経常利益3,050百万円△2.0%
親会社株主に帰属する当期純利益2,356百万円15.6%
年間配当金68.00円17.2%
1株当たり当期純利益190.00円銭16.5%
- 投資有価証券売却益339百万円、新規子会社化に伴う負ののれん発生益100百万円を計上し、純利益を押し上げた。これらは一過性の利益である。
- 産業機器事業は設備投資抑制の影響、砕石事業は取引量減少の影響でそれぞれ減収減益となり、全体の営業・経常減益要因となった。
- 自己資本比率が62.3%から65.2%に上昇し、現金同等物も増加。自己株式の取得と増配(配当性向35.8%)により積極的な株主還元を進めた。
- 2027年3月期は設備投資回復を見込み営業・経常増益を予想するが、当期の特別益反動により当期純利益は4.5%減を見込む。
- 連結売上高は36,815百万円(前期比0.8%増)の小幅増収
開示履歴
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2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
3Q累計で減収減益も計画通り推移、産業機器事業の不振を建設機械事業の好調が補い通期予想を据え置き
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
南陽は2026年3月期第2四半期で売上高・利益ともに前年比減収減益となったが、通期業績予想は据え置き、自己資本比率は改善し財務体質が強化された。
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期は売上高減も、販管費削減や全セグメントの利益率改善により営業増益を確保
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
減収も利益は増益を確保、来期は設備投資回復で増収を見込む一方、人的投資等で減益予想
2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
3Q累計で減収増益を達成し、併せて通期業績予想の上方修正と増配を発表
2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
減収も主要2事業の利益改善で増益を確保、通期予想と増配計画を維持
2025年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
1Q売上高・利益減も計画通り、通期予想は据え置き、配当は大幅減配へ
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
減収減益着地、来期も全利益項目で減益予想、株式分割に伴い配当金減額
決算予定
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