特別損益の押し上げで純利益は増益も、本業は減収で伸び悩み、来期は営業増益予想
ナンシンの決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF10件
AI要約済み10件
最新開示2026-05-08
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260507518920.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価575円株価基準日 2026-05-11
前日比+0.2%1.00円
時価総額38億円JPX
PER15.4倍実績PER
PBR0.3倍実績PBR
配当利回り3.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-2.7%終値ベース
1年騰落率+7.1%終値ベース
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
特別損益の押し上げで純利益は増益も、本業は減収で伸び悩み、来期は営業増益予想
2026年3月期は売上高が前期比0.4%減の97億77百万円となったが、売上原価の減少などにより営業利益は同72.8%増の2億11百万円と大幅増益を確保した。投資有価証券売却益が利益を押し上げ、親会社株主に帰属する当期純利益は同9.3%増の2億32百万円となった。来期2027年3月期は売上高100億円、営業利益3億円を目標に掲げている。
営業利益211百万円+72.8%
親会社株主に帰属する当期純利益232百万円+9.3%
2027年3月期 売上高予想10,000百万円+2.3%
2027年3月期 営業利益予想300百万円+42.0%
売上高9,777百万円△0.4%
経常利益297百万円+20.5%
- 売上高は減少したが、売上原価の削減(前年比3.3%減)により売上総利益が拡大し、営業利益は前年比72.8%増の2億1,131万円となった。営業利益率も1.2%から2.2%へ向上した。
- 将来の成長に向けた事業構造改善費用として1億186万円の特別損失を計上した。
- 投資有価証券の売却益として2億3,685万円を特別利益に計上し、当期純利益を押し上げた。
- 主力の日本は微減収ながら黒字化。中国は減収減益となった。マレーシアは減収ながら赤字幅は縮小した。
- 売上高は9,777百万円(前年比0.4%減)、微減となった
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
ナンシンが第3四半期に営業利益130百万円を達成、前年同期の赤字から黒字転換
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
営業黒字化を達成も、特損計上により最終損失が継続、通期予想は据え置き
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期は増収と価格改定の効果で黒字転換、通期予想は据え置き
(訂正・数値データ訂正)「2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正に関するお知らせ
2025年3月期連結決算短信の一部訂正、純資産配当率や固定資産増加額などの誤記を修正
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
減益ながらも特別利益で最終利益増を確保、中国で大幅増益も国内とマレーシアが赤字に転落
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期の営業損失は約3,000万円に落ち込んだが、通期業績予想に変更なし
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信(日本基準)(連結)
売上高は14.5%増の47億3,300万円と増収となったものの、販売費及び一般管理費の増加やコスト負担により営業損失117百万円、最終損失73百万円と赤字転換した。
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期は増収も特損等により営業赤字転落、通期予想は据え置き
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2024年3月期は減収減益となったが、次期予想は売上高10%増、純利益60%増の大幅増益を見込み、配当は1株20円で据え置く。
決算予定
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