中間期は建設事業の工期制限等により営業赤字となったが、大型案件受注で受注残高が急増しており、通期予想は据え置かれた。
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中間期は建設事業の工期制限等により営業赤字となったが、大型案件受注で受注残高が急増しており、通期予想は据え置かれた。
2026年6月期第2四半期(中間期)は、建設事業における大阪・関西万博に伴う地下鉄関連工事の制限や駆け込み需要の反動により減収となり、営業損失を記録した。一方で建設事業の大型案件獲得により受注高・受注残高は前年同期比で大きく上回り、業績回復の基盤が整いつつある。通期の連結業績予想については、足元の受注残高の積み上がりや他事業の堅調な推移を理由に、従来予想からの変更はないとしている。
- 大阪・関西万博に伴う地下鉄関連工事の制限や、本店移転に伴う一時費用の発生により、建設事業の売上高が前年同期比25.3%減となり、セグメント損失130百万円を計上した。
- 建設事業を中心に大型案件を堅調に受注し、全体の受注高が前年同期比46.7%増、受注残高が同26.0%増となり、今後の売上回復の基盤が形成された。
- 中間期は予想を下回ったが、足元の受注残高の積み上がりや人材・介護等の他事業の業績が堅調であることを理由に、通期予想(売上高13,500百万円、営業利益540百万円)の変更はなしとしている。
- 自己資本比率が前期末比4.7ポイント低下の28.4%となり、短期借入金が1,496百万円増加している。営業CFも投資規模や仕入債務動向を反映してマイナス幅が拡大した。
- 中間期売上高は5,866百万円(前年同期比5.5%減)と減収。万博に伴う工事制限や前年反動が影響。
開示履歴
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1Q業績は営業損失1.24億円に拡大、建設事業の万博工事制限による一時的な受注・施工遅延が要因だが、通期予想は修正なし
全セグメントの好調および新会社の業績寄与により大幅増収増益となり、M&A効果を除外しても増益基調を維持する見通し
第3四半期の純利益が前年同期比243.6%増の3億円となり大幅増益を達成、M&A等による建設・人材事業の拡大が寄与
M&A効果により売上高が前年同期比41.6%増の62.1億円となり、営業損失から黒字転換、経常損失からも黒字転換したが、親会社株主に帰属する中間純損失は△1.6億円と最終損失は継続。
M&Aによる売上高増加とEBITDA大幅改善一方で、組織再編に伴う全社費用拡大で営業赤字・最終赤字となる
メイホーHDは2024年6月期、M&A拡大により売上高は40.4%増となったが、アドバイザリー費用や借入金利息等の一時費用の計上により最終赤字に転落した。
M&Aの連結効果で増収も、株式取得関連費用やのれん償却が重しとなり大幅減益
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。