第1四半期は成約遅延により営業赤字となったが、通期業績予想の修正はなし
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取得PDF8件
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最新開示2026-04-10
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260410501674.pdf
株価指標
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株価725円株価基準日 2026-05-13
前日比-0.5%-4.00円
時価総額19億円JPX
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配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-5.8%終値ベース
1年騰落率-21.5%終値ベース
混在
信頼度 100%
glm / glm-5.1
第1四半期は成約遅延により営業赤字となったが、通期業績予想の修正はなし
2026年11月期第1四半期は、M&A成約案件のクロージング遅延により売上高が105百万円にとどまり、営業損失116百万円を計上した。期首より連結財務諸表の作成を開始したため、前年同四半期との比較は不可。通期の業績予想(売上高16億3000万円、営業利益1億9400万円)と配当予想について、現時点での変更はないとしている。
第1四半期売上高105百万円不明
第1四半期営業利益-116百万円不明
第1四半期親会社株主に帰属する四半期純利益-79百万円不明
通期売上高予想1,630百万円88.6%
通期営業利益予想194百万円不明
通期純利益予想131百万円不明
- M&A案件の成約見込みがあったものの、基本合意からクロージングまでの長期化により成約件数が2件に留まり、売上高105百万円、営業損失116百万円となった。
- 通期業績予想について、直近の公表値(売上高1,630百万円、営業利益194百万円)からの修正はないとしている。期初計画に対する進捗率は売上高で約6.4%にとどまっている。
- 中小企業のM&A市場は後継者問題や業界再編を背景に堅調に拡大している。官民で環境整備が進む中、当社はネットワーク拡大、コンサルタント育成に注力しており、新規受託件数は23件を確保している。
- 純損失の計上等により純資産は前期末比79百万円減少し875百万円となったが、自己資本比率は85.6%と依然高い水準を維持している。
- 第1四半期売上高は105百万円(成約件数2件)、新規受託件数は23件
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年11月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年11月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
連結決算初年度にて売上高864百万円、営業損失222百万円の赤字決算となり、前期比比較は不可
2025年11月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
今期より連結決算に移行、第3四半期は営業損失2.19億円ながら通期予想を初めて開示し黒字転換を見込み
2025年11月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)
成約件数の減少と小規模案件の増加により中間期売上高が前年比40.7%減となり、営業赤字に転落したが、通期業績予想の修正はなし。
2025年11月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
第1四半期は売上高241億円(前年比△16.2%)で営業・経常・純損失に転落、平均報酬単価の低下が影響
2024年11月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
大型案件の成約により売上高が前期比101.4%増の16.65億円となり、営業利益、経常利益、当期純利益がすべて黒字化(前期は赤字)した。
2024年11月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
大型案件の成約と平均報酬単価の向上により、売上高が前年同期比68.9%増となり、営業損失から黒字転換(営業利益26百万円)を果たした。通期予想は維持。
2024年11月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
オンデックがM&Aアドバイザリー需要増で大幅増収、営業損失62億円→営業利益63億円と黒字転換
決算予定
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