増収と利益の大幅増加を達成、AI技術活用と法人向け事業の拡大が好調な2025年12月期決算を発表
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増収と利益の大幅増加を達成、AI技術活用と法人向け事業の拡大が好調な2025年12月期決算を発表
2025年12月期は、売上高が前年同期比12.6%増の5,031百万円、営業利益が同42.9%増の304百万円となり、増収増益を達成した。個人向け資格取得事業「スタディング」でのAI技術を用いた機能拡充や講座の新規開発、法人向け教育事業「エアコース」の契約企業数増加(+247社)が業績を牽引した。2026年12月期は売上高5,800百万円、営業利益400百万円と更なる成長を予想している。
- 「スタディング」でAIを活用した機能拡充(AI字幕、AI学習ナビ等)を行い、新講座(公認会計士講座等)を開講。これにより、学習者の利便性向上と獲得層の拡大を図っている。
- 「エアコース」の契約企業数が前年末比247社増の1,175社に、「AirCourse AIナレッジ」の導入も進み、法人向け事業が業績を牽引している。
- 営業活動によるCFが726百万円と大幅に増加し、キャッシュポジションが強化された。自己資本比率も29.8%から32.1%に上昇。
- 2026年12月期は売上高5,800百万円(15.3%増)、営業利益400百万円(31.6%増)を予想。出版事業「スタディング出版」の開始や、マーケティング、システム・AI開発への積極投資を継続する方針。
- 売上高は5,031百万円(前年同期比12.6%増)、増収。
開示履歴
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売上高が12.9%増加したものの、営業利益は28.0%減少。受講期間の長い難関資格講座の販売好調による売上計上期間の長期化が利益減少要因に。
中間期売上高が前年同期比15.7%増の22.97億円となり、積極的な投資を行ったものの損失は縮小した。通期予想は据え置かれ、黒字化を目指す。
売上高が前年同期比20.0%増と伸長し、営業損失は縮小したが、四半期純損失の計上と純資産の減少が続いている。
2024年12月期は売上高17.6%増、営業利益56.0%増と最高益を更新。生成AI機能の強化や法人向けサービスの拡充が寄与し、2025年12月期の通期予想も売上高16.4%増、営業利益41.0%増と高い成長を見込む。
3Q累計売上高が前年同期比18.3%増の33億円となり、費用統制が効いて営業利益は約12倍に急増した。
中間期売上高は16.6%増加したが、積極的な投資や特損の計上により最終損失が拡大、通期予想は維持
第1四半期売上高は前年同期比15.3%増の9.2億円となったが、TVCMなどの積極的な投資により営業損失は3.5億円に拡大
決算予定
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