2026年3月期第3四半期は、貸出金利息の増加を主因に経常利益が前年同期比30.1%増の127億25百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も同46.3%増の96億48百万円と大幅増益を達成。予想は据え置いているが、1株を4株に分割する株式分割を発表した。
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株価指標
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2026年3月期第3四半期は、貸出金利息の増加を主因に経常利益が前年同期比30.1%増の127億25百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も同46.3%増の96億48百万円と大幅増益を達成。予想は据え置いているが、1株を4株に分割する株式分割を発表した。
2026年3月期第3四半期連結業績は、貸出金利息の増加により経常収益が前年同期比26.5%増の690億41百万円となった。経常費用は預金利息の増加で増加したものの、資金利益の伸びが上回り、経常利益は30.1%増の127億25百万円、最終利益ベースである親会社株主に帰属する四半期純利益は46.3%増の96億48百万円となった。通期の連結業績予想に変更はなく、配当予想も据え置かれている。また、株式の流動性向上を目的に1株を4株に分割する株式分割が発表された。
- 貸出金利息の伸びが預金利息の増加を上回り、経常利益、純利益ともに前年同期比で3割から4割以上の大幅な増益となった。
- 通期の連結業績予想および配当予想について、直近公表値からの修正はない。
- 投資単位の引き下げと流動性向上のため、1株につき4株の割合で株式分割を行うことを決議した。
- 経常収益:前年同期比26.5%増の690億41百万円(貸出金利息の増加等)
- 経常利益:前年同期比30.1%増の127億25百万円
開示履歴
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中間純利益567億円(前年比+16.2%)と増益、貸出金利息の増加が寄与。通期予想は据え置き。
第1四半期経常利益は前年同期比2.6%増の37億63百万円となり、貸出金利息の増加などを背景に増益を確保した。
経常利益20.5%増と増益基調を維持、配当を100円に増加
経常利益が前年同期比24億40百万円増加し97億79百万円となり、貸出金利息の増加が業績を押し上げた
中間経常利益が前年同期比64.8%増の大幅増益となり、通期業績予想と配当予想を上方修正した。
経常利益は前年同期比81.7%増の36億66百万円となり、貸倒引当金の戻入れや株式等売却益の増加などにより大幅増益を確保した。
2024年3月期は経常利益、純利益ともに増益。貸出金利息の増加等を受け経常利益は前年比11.7%増の97億55百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同9.0%増の69億4百万円となった。年間配当は80円(前期比8円増配)を予定。
決算予定
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