営業利益37.5%増の大幅増益を確保、次期は増配・配当性向40%以上の強化を発表
東ラヂエタの決算短信AI要約・開示情報
7235 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-05-14
決算予定2026-05-14
東証
最新PDF: 140120260514532414.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価1,495円株価基準日 2026-05-14
前日比+1.0%15.00円
時価総額142億円JPX
PER7.4倍実績PER
PBR0.6倍実績PBR
配当利回り4.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+6.9%終値ベース
1年騰落率+74.0%終値ベース
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
営業利益37.5%増の大幅増益を確保、次期は増配・配当性向40%以上の強化を発表
2026年3月期は、日本国内のトラック市場の堅調さと製品ミックスの改善、原価低減努力により、売上高3.9%増、営業利益37.5%増の大幅な増収増益を達成した。次期2027年3月期は売上高の微増と営業利益の微増を見込む一方、新中期経営計画に基づき配当性向を40%以上に引き上げ、1株当たり配当金を65円から77円へ大幅増配(予想)とする強気の株主還元策を打ち出した。
売上高35,382百万円3.9%
営業利益2,358百万円37.5%
親会社株主に帰属する当期純利益2,038百万円43.3%
配当金(年間)65.00円42.8%
次期親会社株主に帰属する当期純利益予想1,800百万円△11.7%
次期売上高予想35,500百万円0.3%
- 国内トラック市場の需要拡大と原価低減活動により、売上総利益率が改善し、営業利益・経常利益・純利益すべてで大幅な増益を達成した。
- アジア地域(タイ・インドネシア等)では自動車販売の不調により減収減益となった一方、中国は減収ながらも利益は確保し、全体の業績を下支えした。
- 次期は新中期経営計画を発表し、配当予想を77円に引き上げるとともに、配当性向を従来の30%以上から40%以上に引き上げた。
- 次期予想において営業利益は増益を見込むものの、親会社株主に帰属する当期純利益は1,800百万円(△11.7%)と減益を予想しており、税務等の調整要因に注意が必要。
- 連結売上高は353億82百万円(前年比3.9%増)、国内の堅調な需要を背景に増収を確保
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
3Q累計営業利益は前年同期比57.7%増の18億97百万円となり、製品ミックス改善と原価低減により大幅増益を達成、通期業績予想と配当予想の変更はなし
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間純利益が前年同期比82.7%増の大幅増益となり、通期業績予想と配当予想を上方修正。
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期営業利益は前年同期比81.6%増の7億2,900万円で大幅増益、日本国内のトラック需要堅調と原価低減効果が寄与
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年3月期は売上高・営業利益ともに増収増益を達成したが、前期の特別利益要因により親会社株主に帰属する当期純利益は減益となった。次期は減益予想。
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
営業利益・経常利益は増益も純利益は減益、中国で業績回復するもアジアで減収減益
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間営業利益は前年同期比14.0%増の7億42百万円となり、中国の輸出好調や原価低減努力により増収増益を達成、通期予想と配当予想の変更なし。
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期の純利益が前年同期比倍増、国内トラック需要堅調と中国の利益改善が寄与し通期予想に対し出だし好調
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。