第1四半期純利益は前年同期比16.0%増の2億61百万円となり、アジア拠点卸売事業の好調により増益を確保。
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第1四半期純利益は前年同期比16.0%増の2億61百万円となり、アジア拠点卸売事業の好調により増益を確保。
2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比4.3%増の35億1百万円、営業利益が同3.4%増の3億49百万円、四半期純利益が同16.0%増の2億61百万円となり、収益・利益ともに過去最高を更新した。インドネシアやフィリピンでの販売が好調なアジア拠点卸売事業が業績を牽引し、国内卸売の苦戦を補う形となった。通期の業績予想と配当予想の修正は現時点で行われていない。
- インドネシアでの消費回復とフィリピンでの販路拡大が寄与し、アジア拠点卸売事業のセグメント利益が前年同期比33.3%増の1億95百万円と大幅な増益となった。
- 国内拠点卸売事業はツーリング用品等が好調だったものの、為替の円安基調による仕入れコスト増等により、セグメント利益が前年同期比23.7%減の1億5百万円に落ち込んだ。
- 小売事業はコロナ後の消費行動の変化や物価高騰により来店客数が減少。車検等のPITサービスは好調なものの、売上高・利益ともに前年同期を下回った。
- 第1四半期の進捗率は売上高22.5%、営業利益20.1%にとどまっているが、為替や国際情勢等の不透明要素を理由に、現時点での通期業績予想の修正は行われていない。
- 売上高は35,016百万円(前年同四半期比4.3%増)、営業利益は349百万円(同3.4%増)、純利益は261百万円(同16.0%増)。
開示履歴
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減収減益着地もインドネシア子会社の決算期変更影響が主因、自己資本比率80%の財務堅財務を維持し増配を実施
第3四半期売上高は3.4%増の110億円となったが、円安による仕入コスト増などで営業利益は2.5%減の12億76百万円となり、増収減益となった。
中間期は増収増益を確保し全社・全セグメントで過去最高を更新、通期予想は据え置き
2025年12月期第1四半期は売上高・営業利益・純利益が前年同期比で2桁増加し黒字を確保、国内およびアジア拠点卸売事業が好調に推移。
インドネシア子会社の収益認識見直し等に伴う決算短信の訂正開示、業績・配当・予想への重大な影響はなし
24年12月期は増収減益着地、売上高は4.2%増も為替・原材料高で利益微減、25年12月期は連結子会社の決算期変更の影響で減益予想
第3四半期累計で増収減益、アジア拠点卸売事業が牽引するも国内の為替悪影響で利益減
アジア事業の好調で増収となったものの、国内卸売の不振と円安による仕入コスト増により減益となったが、通期業績予想の維持を発表。
第1四半期は減収減益、アジア拡大も国内卸売の在庫調整と円安で利益押下
決算予定
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