日産車体の2026年3月期は「新型パトロール」等の台数増と生産効率向上により営業利益が前期比175.1%増の141億円となり、過去最高水準の業績を達成。
日産車体の決算短信AI要約・開示情報
7222 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-05-13
決算予定2026-05-13
東証
最新PDF: 140120260513527777.pdf
株価指標
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株価997円株価基準日 2026-05-13
前日比+2.3%22.00円
時価総額1350億円JPX
PER16.5倍実績PER
PBR0.8倍実績PBR
配当利回り1.3%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+0.2%終値ベース
1年騰落率-7.7%終値ベース
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
日産車体の2026年3月期は「新型パトロール」等の台数増と生産効率向上により営業利益が前期比175.1%増の141億円となり、過去最高水準の業績を達成。
2026年3月期連結業績は、主力の自動車関連事業にて「新型パトロール」「新型アルマーダ」などの販売台数増加に牽引され、売上高・利益ともに大幅増収増益を記録した。特別損失として湘南工場の事業転換に伴う減損損失(26億円)や事業構造改革引当金(21億円)を計上したものの、本業の収益力向上がこれを吸収した。次期2027年3月期は新型車の立ち上がりにより更なる大幅増益を見込んでいるが、中東情勢による不確実性に留意が必要。
売上高403,800百万円15.2%
営業利益14,161百万円175.1%
経常利益15,080百万円157.9%
親会社株主に帰属する当期純利益6,893百万円127.3%
自動車売上台数154,668台5.6%
特別損失合計5,850百万円不明
- 主力モデルの台数増加と生産効率改善により、売上高・利益が大幅に改善。営業利益は前期比175.1%増。
- 湘南工場のサービス部品生産への事業転換に伴い、減損損失や事業構造改革引当金(約800名対象)を特別損失として計上。
- 2027年3月期は新型車の生産開始により、売上高4,480億円、営業利益210億円と大幅な増益を見込む。
- 中東情勢の動向が次期連結業績見通しに与える影響は不確実性が高く、今後の進展により業績に影響を及ぼす可能性があると警戒。
- 連結売上高は前年比15.2%増の4,038億円、自動車販売台数は同5.6%増の154,668台
開示履歴
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2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期の営業利益が前年同期比356.4%増の102億円と大幅増益となり、新型モデルの台数増加や生産効率の向上が寄与。湘南工場の事業転換に伴う減損損失を計上したものの、通期業績予想を上方修正。
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)
日産車体、売上高26.8%増で営業黒字転換、生産効率改善により営業利益78億円改善
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
日産車体、第1四半期は売上高35.0%増で黒字転換。新型車増産がけん引も、NV200バネット生産終了の影響が今後懸念。
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
新型車の好調で増収大幅増益となったが、新型車立ち上げコストや能登半島地震の影響による特損も計上。来期は増収増益予想。
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
3Q累計は新型車への移行で売上高8.2%増となった一方、生産立ち上げコスト等を吸いきれず営業利益は24.8%減の減収減益
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)
日産車体は中間期で営業赤字22.7億円に転落、新型車立ち上げコストと商用車減少が主因
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期は販売台数の減少により営業赤字に転落したが、通期業績予想と配当予想の維持を発表
決算予定
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