第3四半期売上高はM&Aやソリューション好調で増収となったが、北米の減収や為替変動等により営業利益は減益、通期予想は据え置き
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第3四半期売上高はM&Aやソリューション好調で増収となったが、北米の減収や為替変動等により営業利益は減益、通期予想は据え置き
2026年3月期第3四半期は、米谷製作所の子会社化やソリューション事業の拡大により売上高が前年同期比3.3%増の316億円となった。しかし、主力の部品製造事業における北米での減収や費用増加等により、営業利益は同14.9%減の20億円となり増収減益となった。通期の業績予想と年間配当予想(32.00円)については、現時点で変更はないとしている。
- M&A効果やソリューション事業の成長で売上は伸長したが、北米減収や為替差損、固定資産除却損等により利益面は減益となった。
- ソリューション事業が利益8割増で牽引した一方、主力の部品製造事業は北米を中心に利益が2割減少し、全体の足枷となった。
- 通期予想の修正は無く、進捗率は売上高77.9%、営業利益97.0%と利益面はほぼ計画通りに進んでいる。配当は年間32円を予定している。
- 売上高は3,164億円(前年同期比3.3%増)、増収は米谷製作所の子会社化とソリューション事業の拡大が寄与
- 営業利益は20億円(同14.9%減)、経常利益は22億円(同17.3%減)、純利益は13億円(同6.2%減)といずれも減益
開示履歴
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売上高は子会社化などで増加するも、北米減益とコスト増により営業減益、通期予想は維持
減収減益の着地だが、通期予想は据え置き。為替や北米自動車減産の影響で減益となった。
2025年3月期は減収減益となったが、ソリューション・モビリティ事業が好調、次期は増収も成長投資による減益を予想
田中精密は第3四半期連結で売上高が微増する一方で、営業減益・純利益減となった。通期業績予想を下方修正した一方で、配当予想を上方修正(増配)するという増配減益の決算内容となった。
中間純利益は前年同期比26.2%増の9億6,600万円で増収増益を確保、通期業績予想と中間配当の増額(年間26円)を維持。
第1四半期業績は大幅増収増益、電動化部品の量産化や為替効果で純利益が前年同期比191.2%増の大幅プラス着地、通期予想は据え置き
最終利益は前年比53.4%減の418億円に低下、IF対応の構造改善費用や為替悪影響が響く
田中精密、2024年3月期は自動車業界の生産回復と為替影響により増収増益、純利益117%増の2,218百万円を達成
決算予定
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