3Q累計で減収減益かつ最終赤字に転落、顧客の生産・販売台数減少と北米関税が重し
ファルテックの決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-02-12
決算予定2026-05-14
取引所不明
最新PDF: 140120260212556962.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価395円株価基準日 2026-05-13
前日比+1.3%5.00円
時価総額37億円JPX
PER11.7倍実績PER
PBR0.2倍実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+4.5%終値ベース
1年騰落率-2.7%終値ベース
悪材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
3Q累計で減収減益かつ最終赤字に転落、顧客の生産・販売台数減少と北米関税が重し
2026年3月期第3四半期累計は、主要顧客である自動車メーカーの生産・販売台数減少に加え、原材料費や労務費の上昇、為替変動の影響を受け、売上高が前年同期比11.1%減の522億66百万円となった。営業利益は同55.8%減の5億6百万円に急減し、親会社株主に帰属する四半期純損失は4千万円の赤字に転落した。業績は通期予想を下回る進捗であるものの、第4四半期に売上・利益が偏重する事業特性を理由に、通期業績予想の維持を発表している点が確認の焦点となる。
売上高(3Q累計)52,266百万円-11.1%
営業利益(3Q累計)506百万円-55.8%
親会社株主に帰属する四半期純利益(3Q累計)△40百万円不明
通期売上高予想72,000百万円前期比△9.0%
通期営業利益予想1,100百万円前期比△53.4%
通期純利益予想200百万円前期比△39.2%
- 日本・アジア・北米他の全セグメントで売上高が減少し、北米他は関税影響等で営業損失が拡大した。
- 3Q累計の進捗は予想を下回っているが、第4四半期に売上・利益が偏重する傾向があるとして通期予想を据え置いている。
- 親会社株主に帰属する四半期純損失が4千万円となり、前期同期の黒字から赤字に転じた。
- 3Q累計売上高は522億66百万円(前年同期比11.1%減)、顧客の生産・販売台数減が直撃した
- 3Q累計営業利益は5億6百万円(同55.8%減)、売上減少に加え原材料費や労務費上昇が圧迫
開示履歴
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2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
自動車業界の生産・販売台数減少や米国関税等の影響で減収減益、純損失拡大も通期業績予想は据え置き
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期第1四半期は自動車メーカーの生産・販売台数減により減収となったが、原価低減活動等により営業損失は前年同期比で縮小した。
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
ファルテックは売上高減少ながらも営業利益・経常利益を増益させ、黒字化を達成
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
3Q累計営業利益は前年同期比152.1%増の11.45億円となり大幅増益、中国・国内の生産減による減収を原価低減と海外子会社改善で吸収し黒字化達成
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間期営業利益は5倍超に大幅増益、北米の損失縮小とアジアの好調で黒字化進展も純損失は継続
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
営業損失238億円と前年比48億円改善も、当期純損失323億円で赤字継続。業績予想は据え置き。
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
最終損益は減損損失により赤字となったが、本業の回復により営業黒字化を達成、次期は減収減益予想で無配を継続。
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。