売上減でも大幅増益、営業利益が前年比90.7%増。赤字から黒字転換。
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株価指標
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売上減でも大幅増益、営業利益が前年比90.7%増。赤字から黒字転換。
第3四半期累計では売上高が前年比5.7%減の209,043百万円となったが、営業利益は90.7%増の4,853百万円と大幅増益。経常利益も223.1%増の3,839百万円に拡大し、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,462百万円(前年は純損失2,592百万円)と黒字転換。日本・アジアで構造改革が進み、損益改善が進んだ。
- 売上減にもかかわらず、営業利益が前年比90.7%増。日本とアジアで損益改善。
- 親会社株主に帰属する四半期純利益が前年損失から1,462百万円の黒字に転換。
- 通期業績予想に変更はなく、売上296,000百万円、営業利益8,000百万円を維持。
- 北米セグメントは売上・利益ともに前年比減。半導体調達問題と円高が影響。
- 売上高:209,043百万円(前年比△5.7%)
開示履歴
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エフテックの中間期業績は減収となるも北米やアジアの構造改革効果などで営業黒字化を達成、通期予想は据え置かれた
売上高は減少したものの、昨年度の構造改革や売価改定の効果により営業損失から黒字転換、経常利益は大幅に増益となった。
中国事業の構造改革による特別損失計上で最終赤字となったが、北米事業の好調と売価改定により営業利益は増益を確保
第3四半期の営業利益は前年同期比381.9%増の25億4,500万円で大幅増益となったが、中国減産によるアジアの営業赤字や特損計上などが響き、最終損益は25億9,200万円の赤字に拡大した。
中間期売上高は4.7%増の145,810百万円となったものの、北米のコンサルティング費用や中国の減産影響により最終損益が悪化し、親会社株主に帰属する中間純損失は4,860百万円に拡大した。
売上高は前年比5.0%増の747億円で着地、営業利益も91.8%増と改善したものの、経常利益は41.5%減の180億円にとどまり、親会社株主帰属の四半期純損失は779億円と大幅拡大。
2024年3月期は売上高が前期比14.4%増、営業利益が同81.9%増と増収増益。北米セグメントが労務費上昇等の影響を乗り越え黒字化し、セグメント全体の利益を牽引した。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減益。通期予想は売上高微増、営業利益増益を見込むも、純利益は大幅に減少す…
決算予定
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